2018年2月4日日曜日
2018年2月3日土曜日
ちびっこ雪遊びキャンプ 幼児探検クラブ例会キャンプ初日
ちびっこ雪遊びキャンプ 幼児探検クラブ2月例会キャンプ
いよいよキャンプが始まりました!
移動中、バスの車内では歌やゲームをしながら楽しくすごしました。
現地に近付くにつれ、雪景色に変わっていくと「雪だー」と歓声があがり車内は一気ににぎやかに。
現地に到着後はお昼ご飯を食べて早速外へ。
景色一面に広がる雪と共に、思い思いの活動を楽しみました。
雪だるま作り!
そりすべり!
雪の基地づくり!
遊んでいる時は晴れ間もあり、暖かさも感じるほど。
時間の許す限り思いっきり楽しむことができました。
夕食後は少しだけ夜のお散歩。見上げれば吸い込まれるような星空をみて「うわ、きれい~」
と歓声があがっていました。
たくさん遊んで疲れた体を休めるため、今日は早めに就寝しています。
明日も笑顔あふれる一日となりますように。
2018年1月6日土曜日
心から楽しかったキャンプ
神戸を飛び出し、目指した銀世界。
雪の中で過ごした2泊3日は、とても早く感じました。
最終日の今日も、雪遊びをしました!
時間が許す限り、最後まで思いっきり楽しんでいました。
やぶやさんでの最後の食事も、みんなで元気にいただきました!
たくさんおかわりもし、お腹いっぱいです。
そうしているうちに、出発する時間が近づいてきます。
お世話になった、やぶやさんに感謝の意味も込め、昨日みんなで踊った「KANISHUKI」を披露しました!
最後まで温かさ溢れるやぶやさんにお別れを告げ、バスに乗り神戸に帰ります。
今回のキャンプでは、雪山でたくさんの発見や経験ができたと思います。
雪遊びはもちろん、動物の足跡の発見、雲海を見たことなどは雪山ならではの体験です。
また、最後の夜のお楽しみ会でのあの温かく、みんながお腹を抱えて笑ってる空間はまさに神鍋キャンプならではだと思います。
このたくさんの経験を活かし、これからの生活でもいろんなことにチャレンジしてほしいと思います。
またキャンプでお会いしましょう。
雪だ!餅つきだ!すき焼きだ!
キャンプ2日目の始まりは眠い目をこすり、朝日を見に行きました。
雲が多く朝日をみることができませんでしたが、寒くて標高が高い山でしか見れない「雲海」や、たくさんの動物の足跡を見ることができました!
午前は、雪山に出かけます。
昨日に引き続き雪だるまを作る子、かまくらをさらに大きくしている子、ソリに夢中になっている子様々でした!
ソリは1・2人で滑る大きさですが、それを連結し10人~14人で滑りました!
重さが10倍にもなるので、スピードが上がり迫力が増します。
まるで雪山を下る「ジェットコースター」のようでした。
昼食と休憩をとり、午後からは餅つきと昔遊びです。
餅つきでは一人一人、力いっぱいついていました!
つきたてのお餅を、みんな口いっぱいに頬張っていました!
餅つきの後は、「かるた」や「福笑い」などをして楽しみました。
そして夕食は、待ちに待ったすき焼きです!
いつも以上にご飯の減る早さが、早かったです。
たくさん動きたくさん食べ、笑い声溢れる「あたたかい」食卓が広がっていました!
夜はグループごとに考えた、神鍋キャンプのテーマソングでもある「KANISHUKI」の振り付けを発表しあい、それを覚え全員で踊り歌いました!
各グループの個性が出ており、素晴らしい空間でした。
その後も、大喜利や、芸をみたりして笑いあい楽しみました!
今日はたくさんの発見や、体験があった1日でした。
明日も最後まで、みんなで楽しみたいと思います!
2018年1月4日木曜日
2017年12月30日土曜日
信州志賀高原中高生・全山スキーキャンプ4日目!
今日は、スキーインストラクション最終日!
全山グループは、 前日に自分たちで立てたスケジュールを進めるため、 仲間に見送られ少し早めに出発です。
中高生グループは、午前にワッペンテストが行われます。
やや雲がかかって雪がちらつくゲレンデ。
緊張や不安、 絶対に受かりたい気持ちを胸にインストラクションに向かいます!
最終調整を行い、テストが始まりました。
言葉数も減っていき、緊張感がこちらまで伝わってきます。
一発勝負の中、 今までのインストラクションで得た技術を精一杯に発揮していまし た!
テストを終えたメンバーから、「お疲れ様!」 という声が自然とかけられていました。
天候が回復していたためこれまで行けなかった山頂に向かうグループが多かったです!
昼食をとり、違うゲレンデでインストラクションをしたり、自由に滑ったりと最後までスキーを思いっきり楽しみました!
午後のインストラクションの後は閉校式を行い、 インストラクターの皆様から言葉を頂き、 メンバーからの感謝の気持ちを伝えました。
最後に記念写真をとり、 今回のキャンプのスキーインストラクションを終えました!
夕食後はワッペンテストの発表です!
大広間に集まって発表までの時間は、 各々で話し合っていましたが、 発表が始まる途端にピタッと止まり緊張感に包まれました。
発表され受かったメンバー、落ちたメンバーに対しても、 健闘を称え拍手が送られていました!
全山キャンプも出されたミッションを見事すべてクリアしました!
その後は、お楽しみ会です!
出し物や、歌などで笑顔溢れる夜をみんなで過ごしました!
今回のスキーでは、 天候に左右され思うようなインストラクションはできませんでした 。
その中で、 自分の力に変えるため必死に取り組んでいる姿はとても素晴らしい と感じました。
自然の力強さ、 雪山の凍えるような寒さなど沢山の知識も得ることができたと思い ます。
キャンプも残すことあと1日となりました。
最後までこのメンバーと、 かけがえのない時間を過ごしたいと思います!
2017年12月29日金曜日
信州志賀高原チャレンジスキーキャンプ 4日目
起床後、外の様子を確認し、気温をみるのが、日課となったキャンプ4日目。
今日の気温は、マイナス9℃でした。
大きな変化は、強い風がおさまったことでした。体に感じる寒さが全く違う
朝となりました。
昨日までの厳しい寒さの中でのスキー講習から、昨晩は8時半にはほとんどの
グループが就寝していました。疲れも感じていたと思いますが、子どもたちは
朝から元気で、「リーダー!早く滑りに行こう!」という声があちらこちらで
聞こえていました。
最終日の今日は、ワッペンテストを実施しました。爆弾低気圧の到来という、
厳しい天候から、これまで充分な練習が出来たとは言えませんでしたが、最終日と
なった今日一日も子どもたちは、朝から元気に、そして真剣にスキーに取り組んで
いました。
時折晴れ間も見せる下で、上質のパウダースノーのゲレンデをたくさん滑る
ことができました。ワッペンテストは、緊張しているお友達もいましたが、
この3日間でできたことを子どもたちは見せてくれました。
全てのスキー講習を終えてホテルに帰る道で、
「リーダー、もう帰るん?もうちょっとスキーできひんの?」という声を
多く聞きました。もしかすると、ようやく調子がでてきたころかも知れません。
夜の閉校式で、スキーグループでの振り返りを行いました。
みんな「まだスキーをしたい!」という気持ちを持ちながらも、
キャンプでのスキーが終わったことへの安堵感が、それぞれの表情から
感じられました。
今回のキャンプで子どもたちがチャレンジした自然は人の力では、どうにも
できない、とんでもなく大きいもので、それに対して、前向きに、そして明るく
適応してくれたと感じています。
どうか、そこからの学びをこれからの糧として、いろんな場にあっても生かして
欲しいと願います。
最後まで、「笑うこと」を忘れず、明日朝、みんなで帰路につきます。
信州志賀高原チャレンジスキーキャンプ
キャンプディレクター 坂本 孝司
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