2026年1月6日火曜日

子どもは風の子雪の子元気な子!神鍋ウィンターキャンプ最終日

神鍋ウィンターキャンプ最終日は、夜にうっすら降り積もった雪の中で遊びました。



晴れ間も!





よりやんちゃな子どもたちは、急斜面でのソリ滑りにも挑戦!



子どもは風の子
子どもは雪の子
元気な子

正月らしい遊びを満喫したキャンプでした。

2026年1月5日月曜日

神鍋ウィンターキャンプ2日目



みんなの雪遊び場所。今日もたくさんの雪。まだまだ遊ぶことはたくさんあります。

そり遊び!




かまくらづくり!



そして雪にどーん!

午前中はとても気持ちのいい気候の中、遊びました。

午後は雨が降ってきました。元々のスケジュール通り餅つきです。掛け声と共に大盛り上がり!全員交代でつきました。












2026年1月4日日曜日

そり遊び集!神鍋ウィンターキャンプ

 



















神鍋ウィンターキャンプ 冬らしい冬だから雪仕事をしながら遊ぶ

冬らしい冬と感じてしまうほど、ここ数年はずっと暖かかったし、気候が安定しませんでした。しかしこの冬は雪国には(少ないながらも)雪が降っていて、兵庫県の海側にも雪が降りました。


さて、最近は人々を取り巻く生活環境も激変しています。特に都会に住み、いろいろなサービス(市場や行政サービス)に依存して生活している人々は、生活を支えるためのほとんどすべての仕事を免除されています。そんな中で育つ子どもたちは何が仕事なのかわからないようです。

僕たちがいつもお世話になる「やぶや」さんはなんと、僕たちのために生活に必要な旅館前のスペース(駐車スペース)の雪を、僕たちの車が停まれるだけ除雪して、他は遊んでくださいと残しておいてくれたのでした。数年前に宿のご主人が他界し、男手も少ないのに、なんと優しいことでしょう。

さっそく、有志で雪かきをしました。「生活が遊びだったころ」それを思い出すのです。雪は重く、屋根下は雪ずれの危険があります。用水路も流れていますし、車も通る。そして何より重労働なので、子どもたちは、大人たちがする仕事を手助けしなければなりません。仕事の邪魔になるのはもってのほかで、お互いが助け合って生きる。生活とはそうでなければならないからです。


そして出来上がったミニかまくら。ブロック製造部隊、セメント(ふかふかの雪のこと)部隊と分かれて、雪かきの後半でかまくらを作りました。山の焚き火もそうですが、子どもたちが遊ぶとその場はきれいになるのです。大人の導き次第だけれども。

雪遊びの様子です。







雪の森散歩の様子です。