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2016年1月6日水曜日

神鍋キャンプ最終日

神鍋キャンプ最終日!


朝食を早めに食べて、午前中のプログラムに備えました。

昨日の夜に、最終日のプログラムを決めるために開かれた子ども会議。
子どもからたくさんの遊びが提案されました。

その中から自分がしたいことを決めてするというプログラムに決定しました!

グループから飛び出し、一人一人がしたいことをやっていました。
「ブランコ並んでるから、秘密基地行ってくる!」や「ゾンビごっこはこっちだよ!」と言葉が飛び合いました。

思いっきり遊んだあと宿舎に戻り帰る準備をして、昼食を食べました。

最後にやぶやさんのおかみさんと旦那さんに、子どもたちからお別れの挨拶をしてやぶやを出ました。

 

この2泊3日でたくさんのあたたかさに触れることができました。

宿舎のやぶやさんのあたたかさ、自然の力のあたたかさなどを感じることができました。
たくさんの自然に恵まれた神鍋高原だからこそできたキャンプだと思います。

これから彼ら彼女らが色んな自然に出会い、その時に思ったことや感じたことを大切にしていってほしいと思います。

2016年1月5日火曜日

神鍋ウィンターキャンプ2日目

眠い目をこすり、まだ薄暗い朝に飛び出し、朝日を見に行きました。
外に出たときメンバーの一人が「こんな時間に外に出たことない!」と
ワクワクした顔で話していました。
不安そうにしている子、ワクワクしている子など様々な思いを胸に、
薄暗い野山をあがっていきます。
頂上付近にさしかかった頃、空が明るくなっていきました。
そして頂上に到着し、まだかまだかと待っていると、
反対側の山から少しずつ太陽が顔を出し始めました。
叫びだしたり、みんなに「太陽出てきたよ!」と呼びかけたりとワクワクが止まりませんでした!
太陽の姿が全部見えた時「私こんなはっきりとした太陽はじめてみた。」と
言う声が周りであがっていました。


午前のプログラムでは【神様の鍋をさがせ!】と書かれた指令所を片手に神様のお鍋を探しました。
神様のお鍋の正体は、神鍋山の周囲750mの火山口です。
想像以上に多きな火山口を見た子どもたちの顔は「うわー!!」と言う驚きとともにとても輝いていました!
達成して帰ってきたみんなに焼き芋のプレゼント。
みんなアツアツの焼き芋を口いっぱいにほお張っていました。

午後は待ちに待った餅つき。
みんなはりっきて杵を振り下ろしていました。
他の人がやっている時も「よいしょ!!」と盛り上げていました。

夜はみんな"大好きすき焼き"。
グループごとにどう調理するか考え、美味しく頂きました!

今日1日を通して自然にいっぱい触れ、自然の力をたくさん感じたようです。

明日も出発まで自然の中でたくさん遊んできたいと思います!!

神鍋キャンプ1日目スタート!

本日からスタートした神鍋ウインターキャンプ!
バスの中ではみんなドキドキワクワク!
宿舎に到着し、昼食を食べるとすぐに外に出かけました。
3時間のバス旅を経て目前に広がる野山を観て、子どもたちの目が輝きだしました。
ダンボール滑り、大縄跳び、ドロ団子など様々です!
ダンボール滑りではどのように滑れば早くなれるかを、各々で急な斜面を探したり、
寝そべったり重心を後ろに置いたりと試行錯誤して滑っていました。

日が暮れるころお腹をすかし戻ってきて、お風呂に入り夕食!!
リーダー達もビックリするほど、ご飯をおかわりしていました。
そして今日の夜はお楽しみ会をしました!
子ども大喜利では子どもたちの無邪気な答えに、みんな大爆笑!
キャンプソングの振り付けを考える場面でも子ども同士でたくさん意見を言い合い
決めているグループや、選んだ場所が他のグループと被りその場所を
他のグループに譲ってあげるグループなどグループによって様々です。

初日から歌を歌う声、笑顔の数がたくさん溢れていました。

明日も子どもたちの笑顔をお楽しみに!