更新が遅くなり申し訳ありません。
あっという間の1年間でした!
3/7~8の1泊2日で2025年度のマンスリーデイキャンプ西神戸は終了です。
今いるリーダーやメンバーたちと駆け抜けてきた1年間、このメンバーだからできたキャンプばかりでした。
振り返れば、4月のたけのこ掘り(伊川谷竹林)からスタートし、川や海や山、すべてのフィールドでたのしみ、今年は商店街へのお出かけもしました。少しでも雄大な自然のなかで活動を、子どもたちと作りたいという願いのもと、今年は新しく足を運んだフィールドも多く、魚が滝荘キャンプ場や、芦屋ロックガーデンなど多くのチャレンジをした年でもありました。
多くのものをあたえてくれた自然(商店街は雨天のため・・・それもまたあたえてくれたもの)、その中で子どもたちが、遊びや活動を通して”生きる力”を身につける1年になったように感じます。
その集大成となるのが、3月の1泊ファイナルキャンプ!
宿泊キャンプの場所を決定するときに、リーダーたちと考えたのは、みんなで生活をすること!1年間の積み立てを発揮できる場所ということで福崎町青少年野外活動センターを選びました。
“竹”でごはんを炊く!あと食器も...
全部、1から自分たちで調達でぃ!!
薪??!あつめてきたで~!!
3食自炊チャレンジ!さぁやるぞ~!
火付けもやってきたね~
よっ!!包丁名人!!!
洗い物もなんのその!
こちらの想定を上回る量をみんな食べていました!
見ている方も気持ちいい~!
念のため、こちらでつくっておいた予備のご飯もルーもすべて完売!
1日目夜は、キャンプファイヤー後は、6年生の卒業セレモニーをしました。
今まで幼児の時から来てくれたメンバーたちの素晴らしい話に耳を傾けました。
キャンプ場では、一人ひとりが動かないとはじまらない
火もご飯も寝床も・・・すべて自分たちで
そんな二日目の朝は5時30分から・・・。
だれも文句ひとついわず、今、必要なことを理解し行動する。
素晴らしい!!
完成したら、みんなでいただきます!
カートンドッグと野菜もりもりポトフ
朝から働いたからおなかもペコペコ!
それが最高の調味料♪
高学年は、お昼も自分たちで最後までやり遂げました!!
ラーメン最高♪ちょっとのびたけど・・・はここだけの秘密。
ここで会った仲間たち、ともに時間を過ごしながら、深まる絆・・・。
たくさん楽しいこと、時にはしんどいことも乗り越えて歩みを進めてまいりました。
“絆”は、目には見えませんが、確かにそこにある!
と感じることができたキャンプでした。
人の温かさを感じ、生きる大変さを知り、喜び合いはぐくむ。
自然の中で生きることで学ぶことのできる本当に大切で原点だと思います。
どうかここで感じたこと、学んだことをこれからの中で少しでも活きてくれればと
リーダーたちは願います。
1年間、保護者の皆様のお支えなくしては活動はつくられませんでした。
この場をお借りして、感謝申し上げます。
マンスリーデイキャンプ西神戸
ディレクター増田




