
一日の汗と潮を流し
お風呂から帰るころ
たくさん遊ばせてもらった海が
紅く染まっていました

いいタイミングで
覗きに行ったグループもいたようです

ここは日本海
当たり前ですが
どこの海にも夕陽は沈む
参照:余島日記2020「梅雨の夕暮れ」
夜がやってきて
涼しくなると蝉に代わり
虫たちが一生懸命に鳴いていました
仲間と囲む火も何も変わりません


着替えたらさっそく海へ!

砂浜から見た海は遠くまで透き通っていました

駆けて行く子どもたち

後半はライフジャケットを付けて飛び込み台へ




しっかり海で遊んだ後は夕飯!

お腹空いてた〜
と、お腹いっぱいたべていました

夜はキャンプファイヤーです!
あーいそがしい

リーダーのするゲームにひっかかっては大笑い
虫の音に負けないぐらい盛り上がっていました
明日も一日海で遊びます!


朝からしっかりと遊び
ご飯を食べ
スコップと紙を持って出してくる

海に出かけ
火を焚き
ご飯を食べる

この島での生活もだんだんと慣れてきました

仲間と過ごすと身体も心も動く
お昼寝も夜もぐっすりと寝ているようです

それは疲れているからだけではないように思います
午後から、または明日からの
子どもたちの"期待"がそうさせるのではないでしょうか
起きることを心待ちにする
次は何をしようかなと。

"朝が待ち遠しい"
それが子どものあるべき姿じゃないかなと僕は思います
そんなことを気付かせてくれる島での営みでした
参照:余島日記「遠方より友来たる」

盛りだくさんな4日間でした
新しいものを見て 新しいことも身につけました

砂浜でもこんなに快適に過ごせるなんて
驚きもたくさん
失敗も成功もぜんぶあった

最後の最後に
やらなあかんときに動けない
そんな人らと一緒に冒険に行きたいわけがないと突き放されたことも
それら全てを糧にして
次の一歩をぜひ歩み出してください
この海辺での仲間との"営み"が
皆の"力"となりますように。
キャンプディレクター
山本亮司
参照:余島日記2025「目指す場所はどこだい?」







おはよー
ひとり またひとりと
静かにゆっくりと起きてくる
おはよー

今朝もいつもと同じ朝
明日の今頃は家の中
でもきっと目が覚めてるだろうな

波の音が聞こえないことに気がつくかな

ご飯を食べて
テントを片付けたら海遊び!
昨日ワスレテタ スイカも割ろう!
島を出るまでまだまだ遊びます!

僕が初めてアウティングにきたのがこの豊島でした(山本)
もう ずいぶんずいぶん前。。。
火を焚いたり
ご飯に砂が入ったり
おこげがあったり
ずーっと海にいたり
魚が釣れたり 釣れなかったり
この暑さも
島の人の話し方も
その全てが心地よい島

3日目の夜の振り返り
「1日見たいな3日間だった」
と、言った女の子がいたようです
子どもの感性と
そこから紡がれる言葉はやっぱり素晴らしい
そうだね
あっという間だったね

リーダーが魚を捌いている間
3-40分ぐらいずーーーっと覗き込んでる子
なんかいろいろ話してたみたい
朝起きて一言目は
「朝ごはんは魚!」だったもんね

弾みながら砂浜を駆けていく子がいたり
次はジュニアリーダーとしてキャンプに参加したいと意気込む子がいたり
少し先の島と
すこーし前のキャンプと
何も変わらない瞬間ばかりが瞬いていました
山本
参照:余島日記2025「進め!そして歌おう」



いっしょにいられることがただとてもうれしい~ららら♪"
キャンプでよく歌う「ね」という歌の歌詞の一部です。
今回、キャンプでもたくさん歌いました。歌いながらこの部分で顔を見合わせながら自然笑顔になる子どもち・・・。
となりにいるお友だちやリーダーと楽しいこと、うれしいこと、時には難しいこと、同じ気持ちを共有しながら過ごす中で、気が付けば大事な仲間になっていました。
本当に、たまたま一緒にキャンプしたことから、つながり広がっていくこの世界。もっともっといろんな人と出会い、いろんな価値観を知り、成長の糧にしてもらいたいと感じます。
だからこそ次は、1泊だけでなく、もっともっと泊数の長いキャンプに参加してほしいなと願います。
本当に素晴らしい体験がみんなを待っています!
思っている以上に体は疲れています。今はゆっくり家に帰って体を休めてください。
みんな、2日間ありがとうございました!また次のキャンプで会いましょう!!
担当ディレクター:増田