8/9(日)サマーデイキャンプC 3日目
ちょっと段差が高い階段も、ゴロゴロした石がたくさんある道もなんのその、3日目となれば、みんなが何も言わなくても軽やかにいつもの場所へ足を進めます。
1日目の姿はどこへやら・・・こんな短期間でたくましく山道をあるく子どもたち、リーダーたちもいつの間にか、自分たちがいつも歩くペースにもどっていることに気づかされます。
8/9(日)サマーデイキャンプC 3日目
ちょっと段差が高い階段も、ゴロゴロした石がたくさんある道もなんのその、3日目となれば、みんなが何も言わなくても軽やかにいつもの場所へ足を進めます。
1日目の姿はどこへやら・・・こんな短期間でたくましく山道をあるく子どもたち、リーダーたちもいつの間にか、自分たちがいつも歩くペースにもどっていることに気づかされます。
8/8(土)サマーデイキャンプC 2日目 ~遊びの中で~
2日目の朝、みんな元気な声で「おはよう!」と集合場所にあつまります。本当に昨日あったばかり?もともと知り合いじゃない?と思うほど、みんなは仲良し!
今日は〇〇しよ~と朝から会話が盛り上がりっていました♪
8/7(金)サマーデイキャンプC ~1日目~
さぁ、サマーデイキャンプCがスタートしました!3日間、日帰りで自然の中に入り、楽しむこのプログラム♪YMCAが大切にしているキャンプの入り口です!
おやくそくをしっかり守りながら電車に揺られ向かうは谷上駅!
緊張と不安が見え隠れする中、いざ目的地へ!
子どもたちの様子を見ていると
トリップに出れなかったことが
「残念だった」という子も
「ホッとした」という子も
いたのではないかなと思いました
旅に出るということは
今いる場所より
自分の責任でやらないといけないことがたくさん
今回は水場がありましたが
いつもは水場もトイレもありません
テントやタープの設営や毎食のご飯の用意
普段はなんとなく食べていた食事も
寝床の準備も
海に入るためのタイツやあゆたびの準備も片付けも
砂浜での生活をしながらとなると全然違う
それだけではなく
「なんかちがう」
そんな感覚をもっていた子も少なくなかったと思います
それは自分は
「カヌーを漕ぎたい!漕げるもん!!」
「砂浜での生活も大丈夫!」
「火を起こせる」
「タープも張れる」
「料理だってできる」から
と、思ってたけど
やって見たらなんか違う。。。
あれ? なんで?? できたはずなのに。。。
と。
最後にみんなに話したことは
技術や知識を失ったわけではなく
きっと、できた“つもり“だったんだよ
しんどいこと、大変なこと、難しいこと
それをできる人やリーダーがそっと手伝ってくれたり
いないところでやってくれてたんだよ
今回は移動がなったから
いつもよりたくさんの機会があった
だから いろんなことを初めからする機会があって、気がついたんだよ
そして
いつまでもそっと手伝ってもらってる立場では新たな仲間を旅に連れていけない
だから
"次の旅の準備“をするということは
いまの自分に何が足りていないのかを知ることから始まる
そして何度も挑戦してできることを増やす
それは簡単じゃないし、楽でもない
だから仲間の役に立つんだよ
トリップに出れないときも
しんどいときも
仲間のために踏ん張り
努力できる人と旅がしたいって
みんなもそうだよね
次の君らは旅は
どこで誰とするのかな?
その時まで惜しみなく力を蓄えておいてください
またキャンプで会える時を楽しみにしています
キャンプディレクター 山本亮司
今年も五十嵐さん森本さんがキャンプに来てくれていました。後ろ姿しか写真がなくてすみません。このキャンプにはなくてはならない2人です。
参照:余島日記