2026年8月17日月曜日

福崎町七種川キャンプ ~蝉の鳴き声と、川のせせらぎと、子どもたちの笑顔と~

はじめてのお友だちと1泊のキャンプ、楽しみと不安と緊張が入り混じる中、
キャンプがはじまりました。
バス中でゲームや歌をうたいながら、少しずつ、子どもたちの表情も和らいでいきます。
施設に近づくにつれて、自然が豊かに、谷間にあるキャンプ場は、非現実的な空間です。


大気も不安定で、もっと雨が降る予報でしたが、、、子どもたちの願いも通じたのか、雨もあがり、晴れ間がみえ、蝉の鳴き声が「いっておいで~!」と言わんばかりに鳴り響きます。

そして、川遊びへと出発!!

「川や~!」「透明や~!!」と一気に盛り上がる子どもたち、朝のあの感情はどこへやら・・・それらを忘れさせてくれるのも自然の偉大さだと感じます。

入る前にはしっかり準備体操もかかしません!


ふと川をみるとたくさんの魚が・・・引き寄せられるように川へ・・・

ここ数日、雨もふっていないため、いつもより水量がすくないものの
子どもたちには関係ありません!
休憩しながら、楽しみます♪

いきものもたくさんいる川です、みんなで探索~!

めっちゃ楽しい~!!
一帯が笑い声でつつまれ、よりよい時間でした。

全身で川を感じます♪

どかんと一発、狙い撃ち~♪




大盛況のスイカ割りの一場面をどうぞ♪



晩御飯はカレー!川遊びでエネルギーを使った体には最高の
補給です!

大きな声で「いただきま~す!!」

みんなで食べるからおいしさも倍増!!

夜は、雨がまた降り始めたので、明日のために、そして安全を優先に。。。

その代わり特別に山小屋にてゲーム大会を開催~!!!

どんな時でも、どんな環境でも楽しむことができる!
みんな素晴らしい!!

大いに盛り上がりをみせ、本当にみんなこのキャンプで初めて会った
のかと思わせるほど、仲の良さをみせていました。

さぁ明日になにしようかな~とみんなで考えてます。

明日は午前中、川遊びしたら神戸にかえります!
最後まで川で遊びつくそう!!
















2026年8月16日日曜日

福崎町七種川キャンプ スタート♪ <8/16午後>

 8/16(日)・17(月)の1泊2日、福崎町立青少年野外活動センターにて福崎町七種川キャンプがスタートしました。

神戸からバスにゆられ、1時間30分ほど、「もちむぎと妖怪のまち」福崎町・・・その中で県下八景、県観光百選・近畿観光100景に選ばれている七種(なぐさ)の滝の下流にあるキャンプ場です。



到着後は昼食をとり終えた後は、お楽しみの川遊びへ!!

天気が心配されていましたが、雨雲の動きも問題なく、少し太陽の日差しが差し込む中、施設に隣接する川へと出発!!

途中、カルガモもお出迎え♪


川での作戦会議・・・次、だれねらう~??」

海のキャンプだけでなく、川のキャンプでも!!
夏だからスイカ割り!



しっかりと水分補給♪


見事にわった顔よりも大きいスイカ!いや~夏だね~!!

なかには、初めてのスイカ割りを体験した子どもたちも!キャンプ場にみんなの声が響いていました♪


山小屋へ戻り、片付けを・・・


まだまだ楽しい時間は続きます!


プログラムディレクター:増田

雨も晴れも@豊島


朝ごはんのあとは

カヌーや釣りを楽しましました



流れや風があったので

湾内を行ったり来たり



釣りは

いろいろ工夫をしてましたがなかなか釣れず




リーダーが良い感じのメバルを1匹!

明日はもう少し釣れるかな!?



お昼ご飯を食べたらお昼寝

涼しい風が吹いていたので

リーダーも一緒にぐっすり寝ていました



雨が降ったり 晴れ間が出たり

涼しかったり 蒸し暑かったり

してますが

子どもたちは大して気にせず

海や砂浜で元気に遊びながら

“営み“を楽しんでいるようです





雨時々虹@豊島


1時間ほど雨が止み

蝉が泣き出していましたが

またしっかりと降ってきました




一瞬の切れ間に陽が射すと

強く輝く虹が現れました

朝からさいこーのプレゼント



虹はすぐに見えなくなり

またシトシトと雨が降り始めます

さぁ朝ごはんを作ろう

タープを張り直し

なるべく濡れてない薪を探します


星降る夜から小雨降る島@豊島


昨夜は東側の雲が晴れ

カシオペア(写真左上)が顔を出しました

風が通る静かな夜




AM 4:00

顔を打つ雨に飛び起きる大人たち

ポツポツと通り雨です


涼しくて気持ちが良いのでフライ(雨除け)をかけずにテント本体(メッシュ生地)だけで寝ていたからです

ごそごそとフライをかけ

ちょっと湿度があがったテントへとまた入っていきました


その頃には雨は落ち着いてました。。。


島はね

天気予報が当てにならない時もあるって

ゆーたやーん


自然は思い通りにはならない

これも良い学びだね

ほとんどの子どもはポツポツと顔に雨が当たっても寝てましたが。。。


さて、もう一眠り

朝はまだだよ




2026年8月15日土曜日

きれいな砂浜と海とカレーライス@豊島


海で遊んでテントを立てたら夕飯のカレーライス作り



各グループごとに野外料理が始まりました



なるべく小さく野菜を切って

なるべく火が早く通るように



まな板やでー

きっと近くにあったのかな



美味しいカレーはできたかな?




きっとこの笑顔が答えかな




はキャンプファイヤー


きれいな砂浜で

静かな波が打ちよせるなか

子どもたちの笑い声が響いていました


明日もたくさんいろんなことをやってみよー

キャンプディレクター

山本亮司


太平洋を満喫 美波町海のキャンプFINSH

一つ前のキャンプブログ(8/10-13)です。

大波打ち寄せる太平洋のキャンプもぜひ覗いてみてください。




キャンプファイヤーの前

みんなを集めてすこーし話をしました


小学生から中学生までいる

それは年齢分だけ生きていた経験の量が違う


長期キャンプやアイランダースキャンプ、カヌートリップにきたことがある子も同じ年齢の子より経験は違うよね

※2025年度に閉場した余島キャンプ






だから、同じようにここでテントを立てて、火を起こして、カレーを作っていても

一生懸命にやってもうまくいかない人やグループもあるし


余裕がある人やグループもいる


そんなとき、どーしたらよい?




自分が楽しい 私は嬉しい

ではなく


僕も楽しい 私も嬉しい


そんな風になればよいなって思うからさ


うまくいかないことがあってもいいから


そんなチャレンジをたくさんできるキャンプになればよいなと思ってるねん


明日からもぼちぼちやっていこうと。





豊島アドンベンチャーキャンプスタート!

 


台風や天候の心配もありましたがフェリーを乗り継ぎ始まりました


”豊島(てしま)”は余島長期少年キャンプのアウティングが始まった1970年年代より子どもたちとリーダーたちだけで過ごすトリップ先として利用をさせていただいていました。




長い歴史の中、夏休みに子どもたちやリーダーがテントや寝袋を担いで歩いていると

「おぉ! Y(わい)さんかぁ。今年もきたんかぁ。」と道行く方々が声をかけてくれます




さっそく海へ!

夏は海! 暑い時はうみー!




さぁ海辺での生活はワクワクがいっぱいですが、大変なこともたくさん

でも、楽しいことや美味しいこともきっとたくさん!

どんな4日間になるでしょうか

ひとまずテント設営とタープ設営から始まります!