8/7(金)サマーデイキャンプC ~1日目~
さぁ、サマーデイキャンプCがスタートしました!3日間、日帰りで自然の中に入り、楽しむこのプログラム♪YMCAが大切にしているキャンプの入り口です!
おやくそくをしっかり守りながら電車に揺られ向かうは谷上駅!
緊張と不安が見え隠れする中、いざ目的地へ!
8/7(金)サマーデイキャンプC ~1日目~
さぁ、サマーデイキャンプCがスタートしました!3日間、日帰りで自然の中に入り、楽しむこのプログラム♪YMCAが大切にしているキャンプの入り口です!
おやくそくをしっかり守りながら電車に揺られ向かうは谷上駅!
緊張と不安が見え隠れする中、いざ目的地へ!
子どもたちの様子を見ていると
トリップに出れなかったことが
「残念だった」という子も
「ホッとした」という子も
いたのではないかなと思いました
旅に出るということは
今いる場所より
自分の責任でやらないといけないことがたくさん
今回は水場がありましたが
いつもは水場もトイレもありません
テントやタープの設営や毎食のご飯の用意
普段はなんとなく食べていた食事も
寝床の準備も
海に入るためのタイツやあゆたびの準備も片付けも
砂浜での生活をしながらとなると全然違う
それだけではなく
「なんかちがう」
そんな感覚をもっていた子も少なくなかったと思います
それは自分は
「カヌーを漕ぎたい!漕げるもん!!」
「砂浜での生活も大丈夫!」
「火を起こせる」
「タープも張れる」
「料理だってできる」から
と、思ってたけど
やって見たらなんか違う。。。
あれ? なんで?? できたはずなのに。。。
と。
最後にみんなに話したことは
技術や知識を失ったわけではなく
きっと、できた“つもり“だったんだよ
しんどいこと、大変なこと、難しいこと
それをできる人やリーダーがそっと手伝ってくれたり
いないところでやってくれてたんだよ
今回は移動がなったから
いつもよりたくさんの機会があった
だから いろんなことを初めからする機会があって、気がついたんだよ
そして
いつまでもそっと手伝ってもらってる立場では新たな仲間を旅に連れていけない
だから
"次の旅の準備“をするということは
いまの自分に何が足りていないのかを知ることから始まる
そして何度も挑戦してできることを増やす
それは簡単じゃないし、楽でもない
だから仲間の役に立つんだよ
トリップに出れないときも
しんどいときも
仲間のために踏ん張り
努力できる人と旅がしたいって
みんなもそうだよね
次の君らは旅は
どこで誰とするのかな?
その時まで惜しみなく力を蓄えておいてください
またキャンプで会える時を楽しみにしています
キャンプディレクター 山本亮司
今年も五十嵐さん森本さんがキャンプに来てくれていました。後ろ姿しか写真がなくてすみません。このキャンプにはなくてはならない2人です。
参照:余島日記
お昼ご飯後、余島の木村さんがかき氷の差し入れに!
かき氷機持参で!
美味しく冷たくいただきました
午後の海遊びは海水浴場の飛び込み台へ
浮き台から何度も駆け足して飛び込んだり
シュノーケルで魚を追いかけたり
それぞれの海遊びを楽しんでいます
夜ご飯のお米はすこーし固め
そろそろ上手に炊くんだよー
夜ご飯後になんと地元の方から差し入れが、、、
70cmほどのコブダイ!!
五十嵐さんがきれいにさばいてくれて
美味しいお刺身をいただきました
海で遊ぶとクラゲやオコゼがいたりもしますが
こんな美味しいこともある
いいことばかりでも悪いことばかりでもない
そんなことを思った夜でした
フェリーに手を振ると
汽笛で応えてくれました
そのあとは
まさかのー
大玉 花火の打ち上げ試射があり
大盛り上がりの遠出浜です!!