
朝からしっかりと遊び
ご飯を食べ
スコップと紙を持って出してくる

海に出かけ
火を焚き
ご飯を食べる

この島での生活もだんだんと慣れてきました

仲間と過ごすと身体も心も動く
お昼寝も夜もぐっすりと寝ているようです

それは疲れているからだけではないように思います
午後から、または明日からの
子どもたちの"期待"がそうさせるのではないでしょうか
起きることを心待ちにする
次は何をしようかなと。

"朝が待ち遠しい"
それが子どものあるべき姿じゃないかなと僕は思います
そんなことを気付かせてくれる島での営みでした
参照:余島日記「遠方より友来たる」

盛りだくさんな4日間でした
新しいものを見て 新しいことも身につけました

砂浜でもこんなに快適に過ごせるなんて
驚きもたくさん
失敗も成功もぜんぶあった

最後の最後に
やらなあかんときに動けない
そんな人らと一緒に冒険に行きたいわけがないと突き放されたことも
それら全てを糧にして
次の一歩をぜひ歩み出してください
この海辺での仲間との"営み"が
皆の"力"となりますように。
キャンプディレクター
山本亮司
参照:余島日記2025「目指す場所はどこだい?」











































