2026年8月18日火曜日

豊島アドベンチャーキャンプFINISH!


朝からしっかりと遊び

ご飯を食べ


スコップと紙を持って出してくる






海に出かけ


火を焚き


ご飯を食べる






この島での生活もだんだんと慣れてきました






仲間と過ごすと身体も心も動く


お昼寝も夜もぐっすりと寝ているようです







それは疲れているからだけではないように思います



午後から、または明日からの


子どもたちの"期待"がそうさせるのではないでしょうか



起きることを心待ちにする


次は何をしようかなと。






"朝が待ち遠しい"


それが子どものあるべき姿じゃないかなと僕は思います


そんなことを気付かせてくれる島での営みでした


参照:余島日記「遠方より友来たる






盛りだくさんな4日間でした


新しいものを見て 新しいことも身につけました






砂浜でもこんなに快適に過ごせるなんて


驚きもたくさん


失敗も成功もぜんぶあった






最後の最後に


やらなあかんときに動けない


そんな人らと一緒に冒険に行きたいわけがないと突き放されたことも



それら全てを糧にして



次の一歩をぜひ歩み出してください



この海辺での仲間との"営み"が


皆の"力"となりますように。



キャンプディレクター

山本亮司


参照:余島日記2025「目指す場所はどこだい?





おはよー@豊島


おはよー

ひとり またひとりと

静かにゆっくりと起きてくる

おはよー



今朝もいつもと同じ朝

明日の今頃は家の中

でもきっと目が覚めてるだろうな



波の音が聞こえないことに気がつくかな




ご飯を食べて

テントを片付けたら海遊び!

昨日ワスレテタ スイカも割ろう!


島を出るまでまだまだ遊びます!

2026年8月17日月曜日

子どもたち@豊島



​僕が初めてアウティングにきたのがこの豊島でした(山本)


もう ずいぶんずいぶん前。。。


火を焚いたり

ご飯に砂が入ったり

おこげがあったり


ずーっと海にいたり

魚が釣れたり 釣れなかったり


この暑さも

島の人の話し方も

その全てが心地よい島




3日目の夜の振り返り

「1日見たいな3日間だった」

と、言った女の子がいたようです


子どもの感性と

そこから紡がれる言葉はやっぱり素晴らしい


そうだね

あっという間だったね



リーダーが魚を捌いている間

3-40分ぐらいずーーーっと覗き込んでる子

なんかいろいろ話してたみたい


朝起きて一言目は

「朝ごはんは魚!」だったもんね



弾みながら砂浜を駆けていく子がいたり


次はジュニアリーダーとしてキャンプに参加したいと意気込む子がいたり


少し先の島と

すこーし前のキャンプと

何も変わらない瞬間ばかりが瞬いていました

山本

参照:余島日記2025「進め!そして歌おう




福崎町七種川キャンプ ~いろんなぐうぜんがかさなって~♪ ~

キャンプ2日目、昨日とはうってかわって青空が見える朝です。
「おはよ~!!」と元気よく起きてくる子どもたち
ちょっと途中おきたりもあったけど・・・また今日遊ぶには十分回復できたかな

朝の気温は23度、す・・・涼しい・・・。ここは本当に兵庫なのかと思うくらい

 


朝の調理部隊!!みんなの朝ごはんの下準備のお手伝い♪
自分だけでなく、みんなのことはみんなで!!
ありがとう~!!


少し眠い中・・・自分たちで火をつけてカートンドッグづくり♪
「おかあさん、朝から料理するのこんな大変なんやな~」
その通り!!便利な生活の中で火付けは、なかなかしないけど、
そんなことも体験できるのがキャンプなんだよ!






しっかり食べて、遊びに備えます♪
いい食べっぷり!!


朝食後は、部屋のかたづけ!
次に利用する人たちのために来た時よりも美しく♪


部屋の片づけが終わると、いざ!川へ
ずーっと顔つけてられるくらい・・・楽しい!!

どのグループもギリギリまで川遊びを堪能しました!


川遊びでつかった道具も、ちゃんと自分たちで運び、片づけました♪
最後まで自分たちでやりきること、それが大事!


"いろんなぐうぜんがかさなってここにこうしてあなたと

いっしょにいられることがただとてもうれしい~ららら♪"

キャンプでよく歌う「ね」という歌の歌詞の一部です。

今回、キャンプでもたくさん歌いました。歌いながらこの部分で顔を見合わせながら自然笑顔になる子どもち・・・。

となりにいるお友だちやリーダーと楽しいこと、うれしいこと、時には難しいこと、同じ気持ちを共有しながら過ごす中で、気が付けば大事な仲間になっていました。

本当に、たまたま一緒にキャンプしたことから、つながり広がっていくこの世界。もっともっといろんな人と出会い、いろんな価値観を知り、成長の糧にしてもらいたいと感じます。

だからこそ次は、1泊だけでなく、もっともっと泊数の長いキャンプに参加してほしいなと願います。

本当に素晴らしい体験がみんなを待っています!

思っている以上に体は疲れています。今はゆっくり家に帰って体を休めてください。

みんな、2日間ありがとうございました!また次のキャンプで会いましょう!!


担当ディレクター:増田

久しぶりに夏みたい@豊島


お昼ご飯は行動食

じゃがいもチキンを食べて

お昼寝



午後は海!

今日はなんだか久しぶりに夏みたいな陽射しで海が気持ちいい!

釣りも再チャレンジ!

フグが釣れたようです!


そして夕飯作り!



女の子たちお米職人のご飯は

ふっくらツヤツヤ!

炊飯器より美味しそうになってきました



明るいうちにご飯も食べ

シャワーを浴びてすっきり


最後の夜はグループでキャンプを振り返る時間を持ちました




君にとって

また君たちにとって

ここでの営みはどんな日々だった?




できたことも

できなかったことも



楽しかったことも

そうじゃなかったことも

ぜんぶ含めてキャンプなんだよ






晴れの予感@豊島


岬の向こうから陽がのぼってきます

ぞろぞろとテントからでてくる子どもたち



ほとんどの子どもがまずは海へ

何することなく波へ吸い込まれるように



ひとしきり海を見つめたら

今朝はカヌーや釣りをしてました



それから朝ごはんの支度が始まります




海でお米を洗ってたら

波で米が流されたり

砂が入ったり


自分のラーメンを作るのと

10人分を作るのはもう別の料理




何より“火“がすごい


雨が降ったら付かないし

昨日はできたのになぜか今日はうまくいかないときだってある




いつでもどこでも当たり前のようにできて初めて自分の"力"と言えるなら


まだまだだ


でもね、いまその"力"を付けるんだよ

次じゃないねん


いつ、どこで、何が起きるかなんて誰にも分からない




家がなくてもタープがあれば

あったかいし 涼しい

雨だってしのげる


電気やガスがなくても

火が起こせれば

明るいし あったまることができる



料理ができれは

「人を笑顔にする」ことができる




子どもや若者が

いざというときに人の役にたち

人を助けることができる技術や知識を身につけれるように




そしてその時


一歩踏み出す“心の強さ“が鍛えられますようにと

今日も1日がはじまります

参照:余島日記2024「春の大冒険キャンプ


キャンプディレクター

山本亮司