
朝ごはんのあとは
カヌーや釣りを楽しましました

流れや風があったので
湾内を行ったり来たり

釣りは
いろいろ工夫をしてましたがなかなか釣れず

リーダーが良い感じのメバルを1匹!
明日はもう少し釣れるかな!?

お昼ご飯を食べたらお昼寝
涼しい風が吹いていたので
リーダーも一緒にぐっすり寝ていました

雨が降ったり 晴れ間が出たり
涼しかったり 蒸し暑かったり
してますが
子どもたちは大して気にせず
海や砂浜で元気に遊びながら
“営み“を楽しんでいるようです



朝ごはんのあとは
カヌーや釣りを楽しましました

流れや風があったので
湾内を行ったり来たり

釣りは
いろいろ工夫をしてましたがなかなか釣れず

リーダーが良い感じのメバルを1匹!
明日はもう少し釣れるかな!?

お昼ご飯を食べたらお昼寝
涼しい風が吹いていたので
リーダーも一緒にぐっすり寝ていました

雨が降ったり 晴れ間が出たり
涼しかったり 蒸し暑かったり
してますが
子どもたちは大して気にせず
海や砂浜で元気に遊びながら
“営み“を楽しんでいるようです



1時間ほど雨が止み
蝉が泣き出していましたが
またしっかりと降ってきました

一瞬の切れ間に陽が射すと
強く輝く虹が現れました
朝からさいこーのプレゼント

虹はすぐに見えなくなり
またシトシトと雨が降り始めます
さぁ朝ごはんを作ろう
タープを張り直し
なるべく濡れてない薪を探します

昨夜は東側の雲が晴れ
カシオペア(写真左上)が顔を出しました
風が通る静かな夜

AM 4:00
顔を打つ雨に飛び起きる大人たち
ポツポツと通り雨です
涼しくて気持ちが良いのでフライ(雨除け)をかけずにテント本体(メッシュ生地)だけで寝ていたからです
ごそごそとフライをかけ
ちょっと湿度があがったテントへとまた入っていきました
その頃には雨は落ち着いてました。。。
島はね
天気予報が当てにならない時もあるって
ゆーたやーん
自然は思い通りにはならない
これも良い学びだね
ほとんどの子どもはポツポツと顔に雨が当たっても寝てましたが。。。
さて、もう一眠り
朝はまだだよ


海で遊んでテントを立てたら夕飯のカレーライス作り

各グループごとに野外料理が始まりました

なるべく小さく野菜を切って
なるべく火が早く通るように

まな板やでー
きっと近くにあったのかな


美味しいカレーはできたかな?

きっとこの笑顔が答えかな

夜はキャンプファイヤー
きれいな砂浜で
静かな波が打ちよせるなか
子どもたちの笑い声が響いていました
明日もたくさんいろんなことをやってみよー
キャンプディレクター
山本亮司
一つ前のキャンプブログ(8/10-13)です。
大波打ち寄せる太平洋のキャンプもぜひ覗いてみてください。

キャンプファイヤーの前
みんなを集めてすこーし話をしました
小学生から中学生までいる
それは年齢分だけ生きていた経験の量が違う
長期キャンプやアイランダースキャンプ、カヌートリップにきたことがある子も同じ年齢の子より経験は違うよね
※2025年度に閉場した余島キャンプ

だから、同じようにここでテントを立てて、火を起こして、カレーを作っていても
一生懸命にやってもうまくいかない人やグループもあるし
余裕がある人やグループもいる
そんなとき、どーしたらよい?

自分が楽しい 私は嬉しい
ではなく
僕も楽しい 私も嬉しい
そんな風になればよいなって思うからさ
うまくいかないことがあってもいいから
そんなチャレンジをたくさんできるキャンプになればよいなと思ってるねん
明日からもぼちぼちやっていこうと。


台風や天候の心配もありましたがフェリーを乗り継ぎ始まりました
”豊島(てしま)”は余島長期少年キャンプのアウティングが始まった1970年年代より子どもたちとリーダーたちだけで過ごすトリップ先として利用をさせていただいていました。

長い歴史の中、夏休みに子どもたちやリーダーがテントや寝袋を担いで歩いていると
「おぉ! Y(わい)さんかぁ。今年もきたんかぁ。」と道行く方々が声をかけてくれます



さっそく海へ!
夏は海! 暑い時はうみー!

さぁ海辺での生活はワクワクがいっぱいですが、大変なこともたくさん
でも、楽しいことや美味しいこともきっとたくさん!
どんな4日間になるでしょうか
ひとまずテント設営とタープ設営から始まります!


あっという間の4日間!
そして、太平洋に浮かび、波に流され、海にもみくちゃにされ遊んでもらったキャンプでした!
何より子どもたちの順応する力がすごい
一見するとドキッとするぐらいの波に笑顔で乗って泡と一緒に流されます
初日の姿と全然ちゃう
※余裕を持って背が届く場所でリーダーがちゃんと見ているところですよー
「こーわいー」って、リーダーにしがみついてた子が
「もっと沖にいこー!」って、ずぶ濡れで行ってたり
波への助走がどんどん長くなったり
スイカ割りの声援が大きく大きくなったりと
みんなの姿が大きく見えました
何度も波に乗り
海水を飲んでもすぐそばには友だちがいて
流されたらリーダーが手を掴んで引き起こしてくれる
その繰り返しの中で自分がどれぐらいできるのかを知り
仲間やリーダーがいてくれると
”力”が湧き出ることを体験しました
“大丈夫”
その言葉は信頼する人から発せられた時に最も力を帯びます
そんな風に思ったキャンプでした
初日にリーダーが強張っていた理由は
何も海が怖いからではありません。
この海で 子どもたちの"いのち"を守りながら
楽しませることができるのか?
それが1番の理由でした
でも、自分も子どもたちも
"大丈夫"と、積み重ねる場面がありました
それが3日目の姿へとつながりました
大自然の雄大さは時に畏怖となりえますが
自分たちの力をしっかりととらえ
一歩踏み出すこと
それが “無謀“ ではなく『冒険』です
次の冒険で彼ら彼女たちが
「大丈夫だよ」と、誰かに言ってあげれることができるようにと。
参照:余島日記「歴史を紡ぐ〜」
不思議な無人島キャンプの経験者がたくさんやってきたキャンプ
海がしょっぱいのも
夕陽も
仲間たちも
遠く離れた島と何も変わらなかった
すっかり日焼け顔で
にっこり笑顔で帰ります
参照:余島日記2025「旅する島の物語」
そして
思い出話を期待している親御さんも多いことと思いますが、まずは”おかえり”と抱きしめ
その後は本人がゆっくりと話し出すまで待っていてください
堰を切ったように話し出す子もいるかもしれません
じっくりと自分の中で反芻しながら過ごす子もいることでしょう
それぞれの体験をゆっくりと自分のものにしてくための
‘あそび’の時間も一緒に大切にしてくださればと思います
また次のキャンプで会えることを楽しみにしています!
キャンプディレクター 山本亮司
最後になりましたがこのキャンプを開催できたのはいつも美味しいご飯をお腹いっぱい用意してくれた明山荘さん、漁協、役場、地元の皆さん、キャンプの仲間たち等 多くの方々のご協力があってのことでした。
心から感謝します。
4日目の朝
遊び疲れもありますがまだまだ元気な子どもたち!
朝ごはんをしっかり食べて
部屋の掃除をしたら
小雨模様の外へ出かけていきました
お昼ご飯には帰ってくるんだよー
雨が強くなったら帰ってくるんだよー
2階から見送りました