2026年8月17日月曜日

晴れの予感@豊島


岬の向こうから陽がのぼってきます

ぞろぞろとテントからでてくる子どもたち



ほとんどの子どもがまずは海へ

何することなく波へ吸い込まれるように



ひとしきり海を見つめたら

今朝はカヌーや釣りをしてました



それから朝ごはんの支度が始まります




海でお米を洗ってたら

波で米が流されたり

砂が入ったり


自分のラーメンを作るのと

10人分を作るのはもう別の料理




何より“火“がすごい


雨が降ったら付かないし

昨日はできたのになぜか今日はうまくいかないときだってある




いつでもどこでも当たり前のようにできて初めて自分の"力"と言えるなら


まだまだだ


でもね、いまその"力"を付けるんだよ

次じゃないねん


いつ、どこで、何が起きるかなんて誰にも分からない




家がなくてもタープがあれば

あったかいし 涼しい

雨だってしのげる


電気やガスがなくても

火が起こせれば

明るいし あったまることができる



料理ができれは

「人を笑顔にする」ことができる




子どもや若者が

いざというときに人の役にたち

人を助けることができる技術や知識を身につけれるように




そしてその時


一歩踏み出す“心の強さ“が鍛えられますようにと

今日も1日がはじまります

参照:余島日記2024「春の大冒険キャンプ


キャンプディレクター

山本亮司


0 件のコメント:

コメントを投稿