2026年8月5日水曜日

月夜の晩に



月がテントを照らし

海が満ちて 夢の中に波の音が近づいても

子どもたちはぐっすり眠っているみたい


思っていたのと違うかな?

この海を楽しめているかな?

やっぱりトリップに出たかったかな?


夜は更けていきます






2026年8月4日火曜日

初日!@遠出浜

 


遠出浜に着いてキャンプ長が話したことは


「カヌーでトリップには行けない

だから今回は次のトリップの準備としたい。

それは来年のカヌートリップかもしれないし

自分の旅かもしれない



カヌーを漕げるように

火をつけれるように


料理を作れるように

タープを張れるように



そんないろんなことができるようにならないと

自分で旅はできないやん

だから一人ひとりがちゃんと次の旅に向けて

"力"を付ける機会にしよう」と。










うなずく子も

ピンとこない子もいましたが



今回の三日間はそんな時間を過ごしながら

福田の海も楽しみたいと思います。


今夜は満点の星空

カヌートリップキャンプ@遠出浜!



 



お昼すぎ到着して

さっそく海遊び




いい天気
海は気持ちいいけど

なんだかぬるいかも。。。





カヌーも浮かべてみました

波も風も気持ちいい



海の生活が始まりました


2026年8月3日月曜日

サマーデイキャンプA 最終日



サマーデイキャンプA!最終日!

3日目は丸山谷へ行きました!!!


今日は谷上駅から20分ほどかけて川へ歩いていきました!



このキャンプでは初めて登山道を歩くので、少しゆっくり慎重に歩き始めましたが、「川を歩く時みたいに難しいと思ったら手も使って、確実に歩いたらいいんだよ!」と、声をかけると少し安定して歩くことができました!



さて今日は着替えるためのテントは子どもたちが進んで立てていました!タープ(屋根)を作る時はロープを解いてリーダーに渡したり、みんなそれぞれができることしていました!





今日も川へレッツゴー!!!

静かな森の中に子どもたちの楽しそうな声が響きます。

「冷たーい!」



「なんかおるかなー?」



「あ!カニ!」「つかまえたで!」「これめっちゃおっきい!」と、どんどんどんどん今日はカニをたくさんつかまえていました!




最初は触れなかった子もみんなが持っているのをみて「私も持つ!」とチャレンジしました!



この川でも沢を登っていきました!

カエルがいたり、カニがいたり、1歩ずつ歩く中でもたくさん生き物を見つけました!





この3日間でいろんな川に行きました。

その川の始まりは六甲山系から湧き出る水や降った雨たちです。

地図を広げて、みんなでそれぞれの場所を見ると全ては同じ大きな山の中からきているのだと、驚きました。



たくさん川で遊んで、生き物を見つけて、みんなで過ごす時間はとっても楽しくとっても嬉しい時間でした!



みんな!もっともっと冒険へいこうね!

そのためにはもちろん自分のことは自分でできるようになり、余裕を作ることが大事です。

その分誰かが困っていたら声をかけれるし、もっと挑戦だってできるから!



ぜひ次は1泊でも泊まるキャンプにチャレンジしたり、年間を通して神戸のいろんな場所へ行くマンスリーデイキャンプへお越しください!

キャンプは長ければ長いほど、たくさんのチャンスがやってきます。


まだまだ続く夏休み!なんだってできる夏休みを満喫しつつ、体調には気をつけてお過ごしください!

またキャンプで会えることを楽しみにしています!




プログラムディレクター

松谷優花









2026年8月2日日曜日

サマーデイキャンプA 2日目


2日目は市ケ原へ行きました!!!


今日も元気満々な子どもたちはロープウェイに乗ってそこから歩いて川まで向かいました!

「今日はエビ獲れるかな?」「今日こそカニをとるぞ!!」と気合十分です。


昨日は着替えるためのテントをリーダーが立てており、それを待っていましたが、「やる!」と言って、一緒にテントを立てる様子がありました!


水着に着替えて、川へ入ると「冷たい!!!!」

今日もやっぱり川の水はとっても冷たくとっても気持ちよかったです!



「あ!魚や!めっちゃおる!」と川を泳ぐ小魚を見つけましたが、網を使ってもなかなか取れません。

生き物を捕まえるのがとっても上手な池田リーダーが「泳いでる魚より、地面にじっとしてる魚の方がとれるぞ!」と話すと、子どもたちは川の中が濁らないように慎重に慎重に地面とそっくりな色をした魚を探し、「あ!おった!」とどんどん見つけます。



ですが、市ケ原の小魚は素早くなかなか捕まえられません、、

浅瀬にいる魚なら!とやってみると、

「つかまえた!」と!1匹目ゲットです!

そこからはあっという間に上達していく子どもたち。



川の中には砂や木、岩などいろいろなものがあるのに子どもたちの目は生き物を見つける目になって「つかまえた!」「やった!とれた!」といろんなところで声が上がっていました!

さすがです!!!

10匹のカニ、カエルやオタマジャクシ、びっくりするほどの集中力でいろんな生き物たちをつかまえていました!



少し休憩してからは川を登っていきます。ゴロゴロ石がある中で、前の人の歩いた道を手も使ってゆっくりゆっくり上流へ上がっていきます。




さっきまではたくさん人がいたので、いろんな人の声が聞こえていましたが、少し上ると不思議なことに風で草木が揺れる音や川の音、鳥の声など、とっても優しい音が聞こえてきました。

川にも入って少しリラックスをする時間をとりました。



子どもたちは生き物と同じ目線になったり、タープ(屋根)・テント・火などに興味を持って自分たちでやってみたりする姿がありました。それは自然と共に生きている人間にとって、すごく自然ですごく大事なことだなと改めて思わされます。



さて!明日は丸山谷に行きます!

明日もみんなでたくさん遊びましょう!

楽しみに待ってるね!!!



プログラムディレクター

松谷優花

2026年8月1日土曜日

サマーデイキャンプA 1日目


サマーデイキャンプAがスタートしました!

1日目は住吉川へ!!!


水着に着替えて、川へ入ると、、、


「わー!!冷たい!!!!」


さっきまでの暑さは飛んでいくくらいとっても冷たくて気持ちいい川にびっくりな子どもたち!

水を掛け合ったり、肩までつかってみたりしました!






さて上流には滝のようになっている段差がありました!


「あっちいこう!」と、興味津々の子どもたちは川の流れに逆らい、石ではなく砂の道を探しながら、1歩1歩慎重に歩いていきました!


「滝や!」と水の流れるところに座るとブァー!と滝行のように頭から水が思いっきり流れてきました!



「なにこれ!すごすぎ!」と水の勢いを感じていました!




下流には流れが緩やかなところもあり、川をよく観察すると、カニや小さなエビ、魚もいました!



初めは網で生き物をすくっていましたが、慣れてきて手ですくう子が出てきました!他の子どもたちも器用に手で小さな生き物たちをすくって観察していました!


「エビ職人!」と呼ばれるほどの子も!エビが来るまで手を広げて待っており、エビが来た瞬間さっと持ち上げ、本当に職人みたいでした!



今日子どもたちは1日を通して、石や砂があり、少し流れのある川の中を、自分で足場を見つけて、安定して歩くことが少しずつできるようになっていました!安定していろんな場所を歩けることで山や森の中、川だって自由に移動ができます!


明日は市ケ原に行きます!

1日1日楽しみながら、できることも少しずつ増やしてたくさん冒険に行きましょう!

明日も楽しみに待ってるね!!!




プログラムディレクター

松谷優花