
僕が初めてアウティングにきたのがこの豊島でした(山本)
もう ずいぶんずいぶん前。。。
火を焚いたり
ご飯に砂が入ったり
おこげがあったり
ずーっと海にいたり
魚が釣れたり 釣れなかったり
この暑さも
島の人の話し方も
その全てが心地よい島

3日目の夜の振り返り
「1日見たいな3日間だった」
と、言った女の子がいたようです
子どもの感性と
そこから紡がれる言葉はやっぱり素晴らしい
そうだね
あっという間だったね

リーダーが魚を捌いている間
3-40分ぐらいずーーーっと覗き込んでる子
なんかいろいろ話してたみたい
朝起きて一言目は
「朝ごはんは魚!」だったもんね

弾みながら砂浜を駆けていく子がいたり
次はジュニアリーダーとしてキャンプに参加したいと意気込む子がいたり
少し先の島と
すこーし前のキャンプと
何も変わらない瞬間ばかりが瞬いていました
山本
参照:余島日記2025「進め!そして歌おう」



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