小学4年生以上の子どもたちはシュノーケリングを行いました!
水着に着替えて、施設の方に説明を聞きます。
まずはこの若狭湾の海の中にはどんな生き物たちがいるのかを教えてもらいました。
「こんなんおるん!?」「このちっちゃいやつ釣りの時見た!」
いろいろな生き物がいるようで、みんな興味津々です。
気をつける生き物も聞きました。アカクラゲやエイは毒があるので、要注意です。
さて!次は道具です。
足につけるフィンや水中ゴーグル、ライフジャケットをどんなふうに装備して、どんなふうに使うのか、実際につけて確認しました!
手には軍手もつけて、準備OKです!
バディで人数を確認して海に入りました!
施設の方について行きながら、沖の方へ行きます。
「わぁ!青い魚や!めっちゃ綺麗!!!」「こっちもおるで!!」と、子どもたちはいろんな生き物を見つけていました!
綺麗な海の中には小さい魚の群れがたくさんいます。
岩場の奥をよく観察すると、「イカや!イカおるで!」「え!どこどこ!?ほんまや!」と、イカも発見しました!
どんどん進んでいくとイシダイやキヌバリも見つけました!
みんなフィンを上手く使い、どんどん自由に泳いでいきます。
もう少し奥へ行くと砂の中に何やら動くものが、、
「え!?これエイや!」と、エイも見つけていました。
砂の中でじっと隠れているので、よく見ないとなかなか見つけられませんが、子どもたちはじっと観察して発見していたようです。
浜へ帰ってきて、フィンや水中ゴーグルを外し、振り返りをしました。
「海で遊んだ時(海水浴)は小さい魚しか見れなかったけど、さっきは大きい魚やいろんな種類の魚がいっぱい見れてよかった。」
「いろんな魚がいて綺麗だった。」
じっくり海の中を観察し、日本海のいろんな魚に出会ったり、ちょっと毒のある生き物がいてドキドキすることもあったり、自分も守るための道具を大切に扱ったりと、シュノーケリングを通して、いろんなことを体験しました。
自分たちがどれくらい泳げるのかをわかっていて、ちゃんと返事ができて、バディをしてお互いを守る。
そのようなことができて初めて、少し広い海の世界を見に行くことができました。
また少しずつ力をつけて、いろんなことをやってみましょう!
プログラムディレクター
松谷優花























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