2024年1月6日土曜日

誕生日おめでとう!神鍋ウィンターキャンプ

 









本日、誕生日を迎えたお友だちがいました!

朝ごはんにみんなでお祝い!!

なんと昨年もここでお祝いしたお友だち。

「雪探し、雪遊びが楽しかったよ。」

と教えてくれました。

ドドドドドドドド!!!!神鍋ウインターキャンプ二日目

 ドドドドドドドド!!!!

2階から子どもたちが動き出す音とともに朝がスタートしました!


「おはよー!」「めっちゃいい匂いするー!」と、みんな食堂にに集まってきて、美味しく朝ごはんをいただきました!

朝ごはんの後は神鍋探検!

今日はどこに行くのかな?















雪を発見したり、スキー場の近くの広場を思いっきり走ったり!自然の中で思う存分身体を動かして楽しみました!









お昼ご飯のカレーをペロリと食べ、ちょっぴり休憩タイムです!


その後はお餅つきとお正月遊び♪











毎年白熱のお餅つき!

「よいしょ!」「よいしょ!」

















みんなでついたお餅!きなこやのりと醤油で美味しくいただきました!

お土産でお餅を持って帰るので、お楽しみにしていてください!


お正月遊びでは小学生たちがカルタで大盛り上がり!幼児から小学生まで混ざり合ってみんなで遊びました!


本日の晩ごはんは!なんと!!
すき焼きです!












南部鉄のすき焼き鍋に美味しいお肉と野菜たち!
リーダーたちは子どもたちに美味しく食べてもらうため、せっせと作っていきます!









「わーー!おいしー!」「次これ食べたい!」と、楽しい声がいっぱい聞こえてきました!
たくさん食べて、お腹いっぱい!幸せです!


夜はお楽しみ会!








ふすま芸や寸劇で大盛り上がり!







最後は神鍋ウィンターキャンプで愛されてきた「KANISHUKI」を歌いました!

「KANISHUKI」は坂本九さんの「明日があるさ」の替え歌です。各グループで振り付けを考えてみんなで歌って踊りました!


あ〜楽しかった〜!!!!!


プログラムディレクター 

松谷優花




あし〜たがある〜さ あすがある〜

わか〜いぼくに〜は ゆめがある〜

いつ〜かきっと〜 いつ〜かきっと〜

ララ〜ララ ラララララ〜♪

2024年1月4日木曜日

昼食をしっかり食べて、外へLet's go!!! 神鍋ウィンターキャンプ

昼食をしっかり食べて、外へLet's go!!


と、その前に!









 


阪田リーダーから災害についての話がありました。

1月1日に能登半島を震源に地震があり、

関西にいた子どもたちも地震を感じてここでもし起こったらと不安な子もいました。

「もし、やぶやさんで災害が起こったら?」

まずは、自分の身は自分で守ろう、と。


キャンプでも、自分のことは自分でできるようになってほしいと思っています。

それができるようになって初めて、他の人のために何かできないかを考えたり、動くことができます。

そのために、まずは自分のことができるようになろうと話がありました。


そして、弱きものを大切にしていくことも大事だと聞きました。


できることはそれぞれに違います。

できる人が、できることを。

みんなの中に強く優しい気持ちが続いていってほしいと思います。





さて!雨が上がって太陽が見えてきました!

外へ探検にいきます!

「やったー!」「どこいくんかなー!」と、子どもたちはワクワクです。

まずはお寺に参拝に!

参拝をしてお寺の庭へ歩いていると!


なんと!!!!雪があるじゃないですか!






「わー!雪だ!」「冷たーい!」と、雪合戦が始まりました!

せっせと雪だるまを作る子がいたり、ちょっと雪の上に寝転がって楽しんでいる子もいました。





その後、「やぶや」さん近くを探検!





田んぼの畦道を歩いて、山々が見える景色や川の勢いある水の音を聞きながら楽しみました。





「えー!もう終わりー!?」

まだまだまだまだ遊びたい!

楽しくって仕方がない!そんな様子でした。


そして、お風呂に入って夕ご飯!

「え!めっちゃ美味しそうな匂いする!」「手伝いに来ましたー!」

おかみさんが作ってくれた美味しそうなご飯をみんなで運んで、みんなで美味しく食べました!

いっぱいあそんでいっぱい食べて!

幸せいっぱいでうとうとする子どももいました!


おやすみなさい!

さぁみんなはどんな夢を見てるのかな〜


プログラムディレクター

松谷優花



あし〜たがある〜

あし〜たがある〜

あし〜たがあ〜る〜さ〜♪

やぶやさん到着! 神鍋ウィンターキャンプ

12時ごろ小雨降る中"やぶやさん"到着!

元気いっぱいの子どもたち。

まずは食堂でお昼ご飯。

昨年、参加していたお友だちはお正月に

おじいちゃんおばあちゃんの家に帰ってきたみたいです。

午後は雨が上がる予報なので外に遊びに行く予定です。



 

2023年12月30日土曜日

信州志賀高原小学生スキーキャンプ(12/29)4日目

 朝の天気は少し霧がかった曇り!

今日はワッペンテストがあり、ちょっとソワソワした様子の子どもたち!

まずはしっかり朝食を食べ、スキーの準備です!
できるだけはやくゲレンデにつき、ちょっとでもスキーをするぞと気合十分です!



ワッペンテストはそれぞれのレベルに合わせて1人ずつテストをしていきます。

ちょっとドキドキしつつ、みんなに応援されながら自分にできる精一杯で滑りました!

小学生は後日発表となりますので、お楽しみに!


午後は山頂に行って、横手山の景色を見ました!
「やったー!山頂!」「やっといけたー!」
と、子どもたちは楽しみにしていた山頂に行けたことを大喜び!

その後、小学生、中高生など!みんな集まってスキーの達人が滑っているのを見ました!
「すご!!!!」「はっや!!!!」
「かっこいい!!」
美しいターンと風を切るように滑る姿を肌に感じた子どもたちでした!



キャンプは本当にあっという間。
閉校式がやってきました。
この時間はスキーグループで3日間を振り返り、それぞれのグループの子どもたちからの感想やインストラクターからの思いが話されました。
スキーを通して感じたこと。
それは滑る楽しさだけでは収まりきらない大きなものでした。


みんな!
春のスキーキャンプも私たちは待っているよ!

さて、先程現地を出発しており、みんな元気です!
しっかり休んで明日を迎えます。

「ガッタゴットバスに乗って話し合ってる〜♪」
帰るまでがキャンプです。
解散場所でまた一つ大きくなった子どもたちをお待ちください。


2023年12月28日木曜日

信州志賀高原小学生スキーキャンプ(12/28)3日目



青い空!白い雪!
とってもいい天気です!
ちょっと眠いけど、スキーを楽しみにする気持ちでそんなことも吹き飛びます!


昨日は「リーダー手伝ってー」と言っていた子どもたちでしたが、今日はせっせとブーツを履き、「リーダー!ここまでできたからチェックして!」と自分でできるところをどんどん増やしていきます!


「え!!綺麗!!!!」
ゲレンデまでの道中!
太陽に照らされた雪はキラキラとしています。

「わぁ!なにこれ!ここにもある!」
雪の上にできたうさぎの足跡にびっくり!
昨日は歩くことに一生懸命だったゲレンデまでの道で驚き、喜び大忙しです!



さぁスキーです!
昨日初めて滑った子どもたちは、自分の安定するスピードで滑れるようになってきました!
少しずつ、できることが増えていきます!

新しいゲレンデにもチャレンジしたグループもありました!
ちょっとドキドキしつつ、でも嬉しい気持ちでいっぱいです!

経験者グループは前の人が滑るスピードに合わせて滑ってみたり、昨日のもりもっさんの話を思い出して、今日もたくさん滑りました!





晩ご飯もいっぱい食べました。


今日まで滑った距離を山々の標高に合わせて
どれぐらい移動したのか皆で確認しました。
距離に合わせて歓声が上がります。

明日はワッペンテストです。
ドキドキしつつも、練習したことを思い出しながら明日頑張るぞ!と気持ちはばっちりです!

2日目、3日目とたくさん滑ってきたので、今ある自分の力を出せるように今日もしっかり休んで明日を迎えてほしいと思います。

プログラムディレクター
松谷優花





信州志賀高原中高生スキーキャンプ 三日目

信州志賀高原スキーキャンプ 三日目 

宿舎の食堂から見える景色は、昨日とはうって違い青空と真っ白な雪です。
自然の変化を感じるには十分な朝のはじまりでした。

朝食後、リフト開始と同時にインストラクシションスタートです。

1本1本の滑りからキャンパーたちのスキーが上手くなりたいという気合いが
伝わってきます。

気持ちよく、そして楽しく滑ること、なにより仲間と
滑る楽しい!!
滑る回数が増すことにどこか言葉では言い表せれない共同体としての
素晴らしさが芽生えているようでした。

3日目のインストが終了、、、「明日ワッペンテストだな~」と緊張感が漂い
始めます。練習としては今日が最後となります。
各々が目標を持ちそこにむかってできることをやろうとする姿は見られました。

よるは決起集会です!明日の意気込みをそれぞれから発表をしました。


ワッペンという評価はでます。もちろんそこにむかって努力する姿をみているので持っているパフォーマンスをすべて出せることを願うばかりです。

そしてスキーの技術を獲得したその先にそれをどう使うのか・・・

ここからは若者たちに問い、考えてもらいたいと思います・・・。