2018年1月6日土曜日

心から楽しかったキャンプ

神戸を飛び出し、目指した銀世界。
雪の中で過ごした2泊3日は、とても早く感じました。

最終日の今日も、雪遊びをしました!
時間が許す限り、最後まで思いっきり楽しんでいました。

やぶやさんでの最後の食事も、みんなで元気にいただきました!

たくさんおかわりもし、お腹いっぱいです。
そうしているうちに、出発する時間が近づいてきます。
お世話になった、やぶやさんに感謝の意味も込め、昨日みんなで踊った「KANISHUKI」を披露しました!

最後まで温かさ溢れるやぶやさんにお別れを告げ、バスに乗り神戸に帰ります。

今回のキャンプでは、雪山でたくさんの発見や経験ができたと思います。 
雪遊びはもちろん、動物の足跡の発見、雲海を見たことなどは雪山ならではの体験です。
また、最後の夜のお楽しみ会でのあの温かく、みんながお腹を抱えて笑ってる空間はまさに神鍋キャンプならではだと思います。
このたくさんの経験を活かし、これからの生活でもいろんなことにチャレンジしてほしいと思います。
またキャンプでお会いしましょう。


雪だ!餅つきだ!すき焼きだ!

キャンプ2日目の始まりは眠い目をこすり、朝日を見に行きました。
雲が多く朝日をみることができませんでしたが、寒くて標高が高い山でしか見れない「雲海」や、たくさんの動物の足跡を見ることができました!

午前は、雪山に出かけます。
昨日に引き続き雪だるまを作る子、かまくらをさらに大きくしている子、ソリに夢中になっている子様々でした!

ソリは1・2人で滑る大きさですが、それを連結し10人~14人で滑りました!
重さが10倍にもなるので、スピードが上がり迫力が増します。
まるで雪山を下る「ジェットコースター」のようでした。

昼食と休憩をとり、午後からは餅つきと昔遊びです。
餅つきでは一人一人、力いっぱいついていました!

つきたてのお餅を、みんな口いっぱいに頬張っていました!
餅つきの後は、「かるた」や「福笑い」などをして楽しみました。

そして夕食は、待ちに待ったすき焼きです!
いつも以上にご飯の減る早さが、早かったです。
たくさん動きたくさん食べ、笑い声溢れる「あたたかい」食卓が広がっていました!

夜はグループごとに考えた、神鍋キャンプのテーマソングでもある「KANISHUKI」の振り付けを発表しあい、それを覚え全員で踊り歌いました!
各グループの個性が出ており、素晴らしい空間でした。

その後も、大喜利や、芸をみたりして笑いあい楽しみました!

今日はたくさんの発見や、体験があった1日でした。
明日も最後まで、みんなで楽しみたいと思います!

2018年1月4日木曜日

スノーダイバー!! 【神鍋ウィンターキャンプ】

神鍋に到着し、昼食をとり目指すは銀世界!
飛び込みたくなるような、足跡もない真っ白な雪。
みんな横一列に並び、「10・9.…3・2・1・0!!」の声と共に一斉に飛び込みます!


雪の中を泳ぎ、ほっぺも赤くし雪まみれです!
その後は、雪ダルマや、ソリ、かまくら作りなど自分たちがやりたいことをやり雪の中でおもいっきり楽しみました!



夕食もいっぱい食べ、明日もたくさん遊べるように備えます!

2017年12月30日土曜日

信州志賀高原中高生・全山スキーキャンプ4日目!

今日は、スキーインストラクション最終日!
全山グループは、前日に自分たちで立てたスケジュールを進めるため、仲間に見送られ少し早めに出発です。
 
中高生グループは、午前にワッペンテストが行われます。
やや雲がかかって雪がちらつくゲレンデ。
緊張や不安、絶対に受かりたい気持ちを胸にインストラクションに向かいます!

最終調整を行い、テストが始まりました。
言葉数も減っていき、緊張感がこちらまで伝わってきます。
一発勝負の中、今までのインストラクションで得た技術を精一杯に発揮していました!
テストを終えたメンバーから、「お疲れ様!」という声が自然とかけられていました。
天候が回復していたためこれまで行けなかった山頂に向かうグループが多かったです!

昼食をとり、違うゲレンデでインストラクションをしたり、自由に滑ったりと最後までスキーを思いっきり楽しみました!
 
午後のインストラクションの後は閉校式を行い、インストラクターの皆様から言葉を頂き、メンバーからの感謝の気持ちを伝えました。
 
 
最後に記念写真をとり、今回のキャンプのスキーインストラクションを終えました!
 
 
夕食後はワッペンテストの発表です!
大広間に集まって発表までの時間は、各々で話し合っていましたが、発表が始まる途端にピタッと止まり緊張感に包まれました。
発表され受かったメンバー、落ちたメンバーに対しても、健闘を称え拍手が送られていました!
全山キャンプも出されたミッションを見事すべてクリアしました!
その後は、お楽しみ会です!
出し物や、歌などで笑顔溢れる夜をみんなで過ごしました!

今回のスキーでは、天候に左右され思うようなインストラクションはできませんでした
その中で、自分の力に変えるため必死に取り組んでいる姿はとても素晴らしいと感じました。
自然の力強さ、雪山の凍えるような寒さなど沢山の知識も得ることができたと思います。
キャンプも残すことあと1日となりました。
最後までこのメンバーと、かけがえのない時間を過ごしたいと思います!

2017年12月29日金曜日

信州志賀高原チャレンジスキーキャンプ 4日目

起床後、外の様子を確認し、気温をみるのが、日課となったキャンプ4日目。

今日の気温は、マイナス9℃でした。

大きな変化は、強い風がおさまったことでした。体に感じる寒さが全く違う

朝となりました。



昨日までの厳しい寒さの中でのスキー講習から、昨晩は8時半にはほとんどの

グループが就寝していました。疲れも感じていたと思いますが、子どもたちは

朝から元気で、「リーダー!早く滑りに行こう!」という声があちらこちらで

聞こえていました。


最終日の今日は、ワッペンテストを実施しました。爆弾低気圧の到来という、

厳しい天候から、これまで充分な練習が出来たとは言えませんでしたが、最終日と

なった今日一日も子どもたちは、朝から元気に、そして真剣にスキーに取り組んで

いました。








時折晴れ間も見せる下で、上質のパウダースノーのゲレンデをたくさん滑る

ことができました。ワッペンテストは、緊張しているお友達もいましたが、

この3日間でできたことを子どもたちは見せてくれました。


全てのスキー講習を終えてホテルに帰る道で、

「リーダー、もう帰るん?もうちょっとスキーできひんの?」という声を

多く聞きました。もしかすると、ようやく調子がでてきたころかも知れません。






夜の閉校式で、スキーグループでの振り返りを行いました。

みんな「まだスキーをしたい!」という気持ちを持ちながらも、

キャンプでのスキーが終わったことへの安堵感が、それぞれの表情から

感じられました。

今回のキャンプで子どもたちがチャレンジした自然は人の力では、どうにも

できない、とんでもなく大きいもので、それに対して、前向きに、そして明るく

適応してくれたと感じています。

どうか、そこからの学びをこれからの糧として、いろんな場にあっても生かして

欲しいと願います。

最後まで、「笑うこと」を忘れず、明日朝、みんなで帰路につきます。

信州志賀高原チャレンジスキーキャンプ
キャンプディレクター 坂本 孝司














信州志賀高原中高生・全山スキーキャンプ3日目!

少し気温が高くなった志賀高原。
それでも、マイナス9度というコンディションでのインストラクションでした
昨日得た技術をさらに磨けるよう、午前のインストラクションに励みます。



時に下から吹き上げる強風に負けないように、力強く滑りその中で仲間に励ましの声を掛け合う姿が見られました。



午後のインストラクションでも、積極的に質問をして、今自分に何が足りないのか、どこを直せばよいのかと自分自身を分析していました。
みるみる成長していくメンバーに驚かされました!



インストラクションを終え、空いている時間はロビーに集まりカードゲームなどをして交流を深めていました!
学年を越えて仲の良いメンバーは、中高生キャンプの魅力です!



全山キャンプは様々なミッションが与えられ、そのミッションをクリアしていくために毎晩ミーティングが行われます。
自分たちの実力を理解し、どうすればクリアできるか皆で話し合っていました。



そしていよいよ明日は、ワッペンテストです!
今回のインストラクションで得た技術を、十分に発揮できるよう願っています!

2017年12月28日木曜日

信州志賀高原チャレンジスキーキャンプ3日目

 朝起きて、布団をたたんで、顔を洗って、トイレに行って・・・

そんなルーティンと、傍にみんながいることが当たり前になってきた

キャンプ3日目の朝。

朝早くから、窓の外では除雪車のエンジン音がなっていました。

今日の朝の気温は、マイナス10℃。

昨日よりも2度も低くなっていました。




たった2度ではありますが、昨日より寒さが和らいでいました。

心持ち、風も昨日よりはおさまったように感じられましたが、

驚くのは子どもたちです。

外に出て、スキー場に向かう道で、

あるお友達の言葉です。「リーダー、今日は、昨日より寒くないな。」と。

子どもたちのこの感覚。適応力は、とても素晴らしいものと考えます。


スキーに行く前、みんなで大広間に集まって、

1.このキャンプを楽しくするためにことは何か?

2.厳しい寒さの中で、楽しくスキーをするにはどうしたらいい?

こんな質問を子どもたちにしてみました。

・服装をちゃんとすること。
・肌を出さないこと
・グループの人への言い方をよく考えること
・助け合うこと
・元気をだすこと
・気持ちが大事

このほかにもいろんな意見がでてきて、子どもたちひとりひとりがキャンプと

しっかり対峙していることが伺えました。

印象的な意見は、「いつも笑うこと」という意見でした。

今日も、少し時間を短縮してのスキーとなりましたが、

午前中には初めてスキーをしたお友達もリフトに乗ることができました。










午後のスキー講習を全て終わったころ、

空の雲がすごいスピードで動き、空に、一瞬ですが、青空がのぞきました。

明日、この志賀高原という厳しい冬の自然は、子どもたちに何を与えて

くれるのでしょうか?

明日はワッペンテストです。天候により、充分な練習ができていませんが、

子どもたちは、大きな上達を見せています。

明日も、子どもたちのチャレンジが続きます。

みんなで「笑っていこう!」と思います。




信州志賀高原チャレンジスキーキャンプ
キャンプディレクター 坂本 孝司