2025年12月27日土曜日

信州志賀高原スキーキャンプ小学生&中高生キャンプ

 


昨夜は有料道路が通れない場所もあり1時間弱ほど到着が遅れましたが

子どもたちは元気いっぱいに宿に入り、お腹いっぱい夕飯を食べました


スキー講習 初日は快晴! マイナス12℃

凛と張り詰めた空気の中で期待も不安も入り混じって始まりました!






2025年9月14日日曜日

島の子シーカヤックキャンプ遠征二日目

 


















遠征二日目

夜明けから少し経ってから出発、今日泊まる無人島まで2時間ほど漕ぎました。



昼前から風が少し吹く予報ということもあり、早めに移動して今日はここで過ごします。

いい雰囲気でキャンプが進んでいます






2025年9月13日土曜日

島の子シーカヤック遠征1日目

 



今日の目的地について、いまからご飯です。


とても良い雰囲気の海旅です。


キャンプディレクター 阪田晃一






島の子シーカヤックエクスペディション スタート!!

 


初日
個人の荷物をパッキング、全体の備品や食材の準備を進めます
シーカヤックの船の仕組みも終えてもらいました
夜は早めの就寝




二日目
朝早くから起き出し
艇に荷物を積み込ます



忘れ物があると取りに帰るしかありません
一つずつ丁寧に確認をしながら進めます





10時ごろ
いざ出航!
目指すは8km先の島へ



昼前には無事に到着し
島での生活が始まりました






2025年8月25日月曜日

明日もまたきっと良き日になる。私たちは日に日に良い方向に進んでいる(マンスリーデイキャンプ特別例会キャンプ)

-ねえ、何読んでるの?

ピカソの本だよ。知ってる?画家の人だよ。

-うん、知ってる。そういえば前にリトリートセンターでゴッホの話してたよね?ゴッホって耳の話だよね。レンズから世界を見ていたんだよね?

よく覚えているね。そうだよ。確かにその話をしたね。ゴッホは他の人とは違うふうに世界が見えていた。普通の人にとったら歪んだ世界。でもゴッホにとったら世界は歪んでいたんだよ。

-また話聞きたい!その本ちゃんと読んでね。

わかった。また明日話をするね。

***

あるキャンパーとの会話です。おそらく今年の3月例会キャンプでの話です。子どもたちの記憶力はものすごいものがあります。

パブロ・ピカソは有名な画家ですが、とても繊細で実直な人でした。子どもの絵を模写したことは有名で、「わたしは子どもらしい絵を描いたことがなかった。子どものころからラファエロのような絵を描いていたからね。子どものような絵が描けるようになるまで一生かかったよ」という言葉を残しています。

子どもたちは、ほとんどの場合、幼ければ幼いほど、自己嫌悪に陥りません。だから自分の描きたいように絵を描く。ピカソもまた自己嫌悪を嫌う人でした。ピカソは自らが愛着を感じたものが最も価値のあることだと信じ、ある源泉から得た力を最大限使って、91歳になるまで絵を描き続けたのでした。

ピカソが目指したものは、子どものような心で、自分の目に映った世界を描くことでした。美しいとか醜いとかも関係なく、愛も憎しみも含めてすべて愛に貫かれた世界での出来事。常にみずみずしい心でこの世界を眺めることを、眺め続けられることを信じて疑わなかった人だったのでしょう。だから何も見えない時は「黒い絵を描け」とまで言ったのです。

評伝を読んでいると、言葉にとても気をつけた人であることもわかります。

他人の言葉を、書き、尊重し再生することは難しい。 たとえ、誰かが口にした言葉をとらえ、 それをそのまま、一言一句変えずに書いたとしても、まったく別のもの、 ときには正反対のものにさえなってしまう。だから難しいのだ。

だから感性や感覚、自己嫌悪に関する言葉、〈死〉などは使うことすら避けていたようでした。

さて、僕たちもピカソの構えから多くを学ばなければなりません。YMCAキャンプの理論的ベースとなっている「真に民主的な」営みを信じたジョン・デューイも、それを受け継いだリチャード・ローティも、言葉が人々の実存に与える影響を考慮して、さまざまな文章を残してくれています。決して言葉に飲み込まれるなと。

子どもたちは今はもう寝ていて、明日にやってくる新しい(未規定な)世界を楽しみにしています。明日のスケジュールは一応決まっています。でも大人たちはピカソがそうしたように、子どもたちが見る新しい世界に、遅れずに、少しでも損なわずに、一緒に足を踏み入れ、「今日もまた良き1日である。僕たちは日に日に良い方向に進んでいる」と信じて疑わない子どものように、子どもたちと同じ世界を共に見てほしいなと思います。









マンスリーデイキャンプ特別例会キャンプ(余島)二日目 朝から遊ぶ!

二日目は朝。
朝食前から釣りに出かけるグループ!




朝食をもりもり食べて今日もたくさん遊びます!





2025年8月24日日曜日

マンスリーデイキャンプ特別例会キャンプ(余島)1日目

毎月1回の活動を続けているマンスリーデイキャンプメンバーとの特別キャンプは、余島で2泊3日の予定です。

また暑さがぶり返してきて、とてもとても暑い余島です。
余島に到着してすぐに着替えて海に入りました。



そしてみんなで食べる夕食。

普段活動している仲間たちなので、みんな仲良しです。


夜はキャンプファイヤーをして楽しみました。

キャンプ1日目の様子です。


プログラムディレクター
阪田晃一