2023年12月28日木曜日

信州志賀高原小学生スキーキャンプ(12/28)3日目



青い空!白い雪!
とってもいい天気です!
ちょっと眠いけど、スキーを楽しみにする気持ちでそんなことも吹き飛びます!


昨日は「リーダー手伝ってー」と言っていた子どもたちでしたが、今日はせっせとブーツを履き、「リーダー!ここまでできたからチェックして!」と自分でできるところをどんどん増やしていきます!


「え!!綺麗!!!!」
ゲレンデまでの道中!
太陽に照らされた雪はキラキラとしています。

「わぁ!なにこれ!ここにもある!」
雪の上にできたうさぎの足跡にびっくり!
昨日は歩くことに一生懸命だったゲレンデまでの道で驚き、喜び大忙しです!



さぁスキーです!
昨日初めて滑った子どもたちは、自分の安定するスピードで滑れるようになってきました!
少しずつ、できることが増えていきます!

新しいゲレンデにもチャレンジしたグループもありました!
ちょっとドキドキしつつ、でも嬉しい気持ちでいっぱいです!

経験者グループは前の人が滑るスピードに合わせて滑ってみたり、昨日のもりもっさんの話を思い出して、今日もたくさん滑りました!





晩ご飯もいっぱい食べました。


今日まで滑った距離を山々の標高に合わせて
どれぐらい移動したのか皆で確認しました。
距離に合わせて歓声が上がります。

明日はワッペンテストです。
ドキドキしつつも、練習したことを思い出しながら明日頑張るぞ!と気持ちはばっちりです!

2日目、3日目とたくさん滑ってきたので、今ある自分の力を出せるように今日もしっかり休んで明日を迎えてほしいと思います。

プログラムディレクター
松谷優花





信州志賀高原中高生スキーキャンプ 三日目

信州志賀高原スキーキャンプ 三日目 

宿舎の食堂から見える景色は、昨日とはうって違い青空と真っ白な雪です。
自然の変化を感じるには十分な朝のはじまりでした。

朝食後、リフト開始と同時にインストラクシションスタートです。

1本1本の滑りからキャンパーたちのスキーが上手くなりたいという気合いが
伝わってきます。

気持ちよく、そして楽しく滑ること、なにより仲間と
滑る楽しい!!
滑る回数が増すことにどこか言葉では言い表せれない共同体としての
素晴らしさが芽生えているようでした。

3日目のインストが終了、、、「明日ワッペンテストだな~」と緊張感が漂い
始めます。練習としては今日が最後となります。
各々が目標を持ちそこにむかってできることをやろうとする姿は見られました。

よるは決起集会です!明日の意気込みをそれぞれから発表をしました。


ワッペンという評価はでます。もちろんそこにむかって努力する姿をみているので持っているパフォーマンスをすべて出せることを願うばかりです。

そしてスキーの技術を獲得したその先にそれをどう使うのか・・・

ここからは若者たちに問い、考えてもらいたいと思います・・・。





信州志賀高原中高生スキーキャンプ 二日目 

信州志賀高原中高生スキーキャンプは2日目に突入!

移動・準備の1日目を経て、2日目はスキー実践です。

 朝、気温は-5℃、天候は曇り。

スキーのインストラクションが始まるころにはさらに冷え込み-9℃の状況。

視界は白く霞む中でしたがゲレンデへ向かいます。

午前中から仲間と共にとにかく滑り込み!!

現地の人からは、今までにないくらいの雪の量は少ないとのことでしたが
我々にとっては十分です!!

気が付くとインストラクションも終了・・・。
時間を忘れるくらいにスキーに没頭した1日目でした。
お風呂で疲れをとり夕食へ

夕食後はキャンパーミーティング、中国からのゲスト共にスキーに
つながる話の場を設けました。
何のためにスキーをするのか、その先になにを考えるか
まだまだ世界情勢はいいといえるものではありません。
だからこそキャンプを通して、スキーを通して今の自分の在り方を
考える時間でした。

明日も自分に向き合いスキーに向き合う1日となりますように・・・。

2023年12月27日水曜日

信州志賀高原小学生スキーキャンプ二日目(12/27)

 

「はやくスキーしたいなー!」そんな声が朝、スキーの準備をする子どもたちの部屋から聞こえてきました!
気持ちはワクワクドキドキでいっぱいです。

お腹いっぱいにご飯を食べ、用意を済ませて、いざゲレンデへ!
初心者からスキー上級者まで、全員で20名。


生まれて初めてスキーをする子どもたちは見様見真似で板を履き、ストックを使って一生懸命漕ぎ出します。

初めてのリフトにも乗りました!


滑れることに、止まれたことに大喜び!
にこっと溢れてくる笑顔が隠しきれません。


経験者の子どもたちはどんどん滑ります!
とにかく滑って、上手くなりたい!
転んでも自分で立ち上がり、ちょっと遅れても全力でついていきます。

夜の時間には、「もりもっさん」というスキーの達人にスキーが上手くなるにはどうしたらいいかの話をしてもらいました。


ご飯を食べて、休息をとって、またご飯を食べて、トイレに行くこと。

まず、一番大事なのは自分の体を整えること。

それから、滑る時はお尻の穴をキュッとしめて、ジャンプする。
すると、綺麗な姿勢になる。

子どもたちは立って、もりもっさんがする動きを真似して楽しみながらスキーのことを知りました!
「あ〜はやく滑りたいな〜!!!」

ご飯をしっかり食べ、今はぐっすり眠っています。
スキーの夢でも見ているのでしょうか。


明日はさらにいっぱい滑ろうね!!

プログラムディレクター
松谷優花














2023年12月26日火曜日

年末恒例! 信州志賀高原スキーキャンプスタートです!!

 またこの季節がやってきました!信州志賀高原スキーキャンプがスタートです!


各集合場所から集まったキャンパーたちは、夕方、無事に志賀高原に到着しました。

暖冬と呼ばれる今年ですが現地は、一面真っ白の銀世界です。

旅館についたら、ブーツ合わせをしてから夕食をとり明日に備えます。

みんな元気に過ごしております!

2023年8月6日日曜日

六甲 山のキャンプの朝

六甲山のキャンプ二日目の朝

高原の朝は涼しいです。
ひんやりとした空気の中、子どもたちは5時ごろから目を冷まして、なにやらたくさん喋っています。

朝の、焚き火を囲んだ礼拝では、子どもたちと「生(Living )」についての重要な話をしました。

心細い、怖い、暗い夜がやってきたと思ったら、朝に鳥が泣いて光が差してくる。懐中電灯の光は、強く輝いていて心強い。一人で森の中にいたと思うとゾッとする。人の温もりを感じる。いったいなんで、こんな美しい世界が存在するんだろうか?

一緒にお祈りをしました。お祈りは、超越的な存在に向けた言葉にならない言葉を紡いだ語りです。この森の中で過ごす中で、「畏敬の念」が確かに子どもたちの心に灯ったようです。

今はテントをたたんだり、寝袋を干したり、休憩をしたり、小さな小川に遊びに行ったり、それぞれキャンプを過ごしています。






2023年8月5日土曜日

サマーキャンプへようこそ!!六甲山のキャンプ2023

ようこそサマーキャンプへ!

Campは「同じ志の者が集まるところ」。
その中でもサマーキャンプは楽しさに満ちています。

夏休みと聞けば、なんでもできそうな気がする夏。
みんなようこそサマーキャンプへ!

さて、今年から六甲山のキャンプは、テント泊・自炊となりました。
朝からせこせこと、活動の拠点となるタープ(天幕)、そして生活の拠点となるテントを設営しながら、キャンパーを迎えました。

約50名のキャンパーがいろいろな顔をしながら、続々と集まってきました。
ようこそキャンプへ!
それぞの思いが、期待や不安を経て、意志へと変わっていきます。

さあ、まずここで生活をしてみよう。
食べること、過ごすこと、寝ること。それをしっかりやって、遊ぼう。

夕食を食べながら、こんな話をしました。

「さて、これから夜になるよ。夜になるってどんなことだろう?
夜は、暗くなるってことだよ。だから活動は極力しない。なぜなら僕たちは夜に動くことに慣れていないからだ。
例えば夜に怪我をするかもしれないってことと、明日の朝に怪我をするかもしれないってこと。どちらも怪我についてのことだけれど、より危ないのはどちらだろう?
そう!夜だね。なぜかわかるかな。もし夜に何かあったら、そこから夜を越さなければならないからだ。朝方だったら、それから間も無く日が昇ってくるから、何かあっても夜とは違う。
大事なことは同じ「危ない」や「気をつける」でも、その時々によって全然違うってことなんだ。」

子どもたちから質問が出ます。

「クマが出たらどうするの!」

山歩きの時にどうやってクマを気をつけるのかを話しました。
ワクワクする話。楽しい話は尽きることがない。