2026年8月5日水曜日

やっぱり海遊び@遠出浜

 


お昼ご飯後、余島の木村さんがかき氷の差し入れに!

かき氷機持参で!

美味しく冷たくいただきました


午後の海遊びは海水浴場の飛び込み台へ

浮き台から何度も駆け足して飛び込んだり

シュノーケルで魚を追いかけたり

それぞれの海遊びを楽しんでいます



夜ご飯のお米はすこーし固め

そろそろ上手に炊くんだよー




夜ご飯後になんと地元の方から差し入れが、、、

70cmほどのコブダイ!!



五十嵐さんがきれいにさばいてくれて

美味しいお刺身をいただきました


海で遊ぶとクラゲやオコゼがいたりもしますが

こんな美味しいこともある

いいことばかりでも悪いことばかりでもない

そんなことを思った夜でした




フェリーに手を振ると

汽笛で応えてくれました



そのあとは

まさかのー

大玉 花火の打ち上げ試射があり

大盛り上がりの遠出浜です!!

海遊びからひとやすみ@遠出浜

 



午前中は海遊び!




ふやけるまで入ってました






昼ごはんはラーメンと炒飯




炒飯はやっぱりけーすけ担当!




食事の後はひとやすみ

日の出とともに起きて

海に入ってたくさん遊んだから

いくらでも寝れそうです





朝日〜朝ごはん@遠出浜



太が顔を出す頃

半分ぐらいの子どもたちは

テントから起き出し


朝日を浴びたり

薪を拾ったり






朝ごはんも作り始めました






昨日より早く火が付きました






焚き火台も駆使してます





今日の朝ごはんは

ご飯 味噌汁 キャベツナ



美味しくできたかな

さて、午前は海へ




月夜の晩に



月がテントを照らし

海が満ちて 夢の中に波の音が近づいても

子どもたちはぐっすり眠っているみたい


思っていたのと違うかな?

この海を楽しめているかな?

やっぱりトリップに出たかったかな?


夜は更けていきます






2026年8月4日火曜日

初日!@遠出浜

 


遠出浜に着いてキャンプ長が話したことは


「カヌーでトリップには行けない

だから今回は次のトリップの準備としたい。

それは来年のカヌートリップかもしれないし

自分の旅かもしれない



カヌーを漕げるように

火をつけれるように


料理を作れるように

タープを張れるように



そんないろんなことができるようにならないと

自分で旅はできないやん

だから一人ひとりがちゃんと次の旅に向けて

"力"を付ける機会にしよう」と。










うなずく子も

ピンとこない子もいましたが



今回の三日間はそんな時間を過ごしながら

福田の海も楽しみたいと思います。


今夜は満点の星空

カヌートリップキャンプ@遠出浜!



 



お昼すぎ到着して

さっそく海遊び




いい天気
海は気持ちいいけど

なんだかぬるいかも。。。





カヌーも浮かべてみました

波も風も気持ちいい



海の生活が始まりました


2026年8月3日月曜日

サマーデイキャンプA 最終日



サマーデイキャンプA!最終日!

3日目は丸山谷へ行きました!!!


今日は谷上駅から20分ほどかけて川へ歩いていきました!



このキャンプでは初めて登山道を歩くので、少しゆっくり慎重に歩き始めましたが、「川を歩く時みたいに難しいと思ったら手も使って、確実に歩いたらいいんだよ!」と、声をかけると少し安定して歩くことができました!



さて今日は着替えるためのテントは子どもたちが進んで立てていました!タープ(屋根)を作る時はロープを解いてリーダーに渡したり、みんなそれぞれができることしていました!





今日も川へレッツゴー!!!

静かな森の中に子どもたちの楽しそうな声が響きます。

「冷たーい!」



「なんかおるかなー?」



「あ!カニ!」「つかまえたで!」「これめっちゃおっきい!」と、どんどんどんどん今日はカニをたくさんつかまえていました!




最初は触れなかった子もみんなが持っているのをみて「私も持つ!」とチャレンジしました!



この川でも沢を登っていきました!

カエルがいたり、カニがいたり、1歩ずつ歩く中でもたくさん生き物を見つけました!





この3日間でいろんな川に行きました。

その川の始まりは六甲山系から湧き出る水や降った雨たちです。

地図を広げて、みんなでそれぞれの場所を見ると全ては同じ大きな山の中からきているのだと、驚きました。



たくさん川で遊んで、生き物を見つけて、みんなで過ごす時間はとっても楽しくとっても嬉しい時間でした!



みんな!もっともっと冒険へいこうね!

そのためにはもちろん自分のことは自分でできるようになり、余裕を作ることが大事です。

その分誰かが困っていたら声をかけれるし、もっと挑戦だってできるから!



ぜひ次は1泊でも泊まるキャンプにチャレンジしたり、年間を通して神戸のいろんな場所へ行くマンスリーデイキャンプへお越しください!

キャンプは長ければ長いほど、たくさんのチャンスがやってきます。


まだまだ続く夏休み!なんだってできる夏休みを満喫しつつ、体調には気をつけてお過ごしください!

またキャンプで会えることを楽しみにしています!




プログラムディレクター

松谷優花









2026年8月2日日曜日

サマーデイキャンプA 2日目


2日目は市ケ原へ行きました!!!


今日も元気満々な子どもたちはロープウェイに乗ってそこから歩いて川まで向かいました!

「今日はエビ獲れるかな?」「今日こそカニをとるぞ!!」と気合十分です。


昨日は着替えるためのテントをリーダーが立てており、それを待っていましたが、「やる!」と言って、一緒にテントを立てる様子がありました!


水着に着替えて、川へ入ると「冷たい!!!!」

今日もやっぱり川の水はとっても冷たくとっても気持ちよかったです!



「あ!魚や!めっちゃおる!」と川を泳ぐ小魚を見つけましたが、網を使ってもなかなか取れません。

生き物を捕まえるのがとっても上手な池田リーダーが「泳いでる魚より、地面にじっとしてる魚の方がとれるぞ!」と話すと、子どもたちは川の中が濁らないように慎重に慎重に地面とそっくりな色をした魚を探し、「あ!おった!」とどんどん見つけます。



ですが、市ケ原の小魚は素早くなかなか捕まえられません、、

浅瀬にいる魚なら!とやってみると、

「つかまえた!」と!1匹目ゲットです!

そこからはあっという間に上達していく子どもたち。



川の中には砂や木、岩などいろいろなものがあるのに子どもたちの目は生き物を見つける目になって「つかまえた!」「やった!とれた!」といろんなところで声が上がっていました!

さすがです!!!

10匹のカニ、カエルやオタマジャクシ、びっくりするほどの集中力でいろんな生き物たちをつかまえていました!



少し休憩してからは川を登っていきます。ゴロゴロ石がある中で、前の人の歩いた道を手も使ってゆっくりゆっくり上流へ上がっていきます。




さっきまではたくさん人がいたので、いろんな人の声が聞こえていましたが、少し上ると不思議なことに風で草木が揺れる音や川の音、鳥の声など、とっても優しい音が聞こえてきました。

川にも入って少しリラックスをする時間をとりました。



子どもたちは生き物と同じ目線になったり、タープ(屋根)・テント・火などに興味を持って自分たちでやってみたりする姿がありました。それは自然と共に生きている人間にとって、すごく自然ですごく大事なことだなと改めて思わされます。



さて!明日は丸山谷に行きます!

明日もみんなでたくさん遊びましょう!

楽しみに待ってるね!!!



プログラムディレクター

松谷優花