昨夜から深々と降り積もった雪は凡そ20cm。
子どもたちが歩くと”キュッ キュッ”と雪の鳴き声が聞こえます。
昨日遊んだ草原は真っ白になっていました。
昨夜から深々と降り積もった雪は凡そ20cm。
子どもたちが歩くと”キュッ キュッ”と雪の鳴き声が聞こえます。
昨日遊んだ草原は真っ白になっていました。
しっかりした雨の中、バスに揺られて神鍋高原へ入っていくと雨はみぞれに変わり
民宿 やぶ屋さんに近付くにつれみぞれから雪吹雪に変わりました。
「ゆきやー!」と、バスの中では歓声が起きていました。
バスから降りると何人かの子は上を向いて降り注ぐ雪を食べようとして進んでいました。
お昼ご飯を食堂でいただき、その後は雪遊びの装備に着替えて雪原へ向けて出発!
神鍋ウインターキャンプ恒例の”特製ソリ”で何度も滑ってコースを固め
どんどんスピードも上がってきます!
湿った重い雪は雪だるま作りにも最適です!
ちょっとした坂道を転がしながらいいサイズの雪だるまもできました。
信州志賀高原小学生スキーキャンプ最終日を迎えました。
天気は、昨日とうってかわって曇り時々雪でした。
春もスキーキャンプがあります!みんな待ってるよ~!!
さて、先程、現地での工程をすべて終え、宿舎を出発しました。みんな元気です。
ゆっくり休み明日の朝を迎えます。夢の中でもスキーしてるんかな~??
信州志賀高原スキーキャンプ 3日目
朝も元気な声で「おはよう!!」と起きてくる子どもたち、昨日の疲れも感じさせないくらいにみんな元気でした。
天気も晴れ!きれいな青空、真っ白なゲレンデが子どもたちを迎えてくれます。
朝ご飯を食べて、しっかりエネルギー補給信州志賀高原スキーキャンプ2日目です!
天候は曇りのち・・・すこし晴れ間も見せる中いよいよスキーのインストラクションがはじまります。
滑るのを待ちきれない表情の子どももいれば、少し不安で緊張している子どもも・・・
2年ぶりの信州志賀高原小学生・中高生スキーキャンプがはじまります!
各集合場所から、みんなでバスにゆられて現地にへ・・・。
近江をすぎると一面銀世界!それを見た子どもたちも「雪や~!」と大騒ぎです。
旅館に到着後、ブーツ合わせを済ませ夕食を取りました。
お風呂に入り開講式を行うと、明日にむけて今日はゆっくり休みます!
担当 増田
初めてキャンプにやってくる子どもたちが多い六甲山のキャンプは、ゆっくりと時間が進んでゆきます。
沢が中心にあるキャンプ場での生活は、水を起点に始まります。
穂高湖から流れ出る小さな沢を歩いていると、水の小道を歩いているようでした。
沢歩きの基本は谷底を歩くことです。いち早くそれを感じとった子どもが、すいすいと進んでいきます。
「僕たちはかつて森で暮らしていた」ということを、身体が覚えているようでした。
夕方からは、焚き火を囲んでのお話の時間。
夕食を食べてのキャンプファイヤー。
火と言葉が交わされていきます。
近代社会に暮らす僕たちは、どうしても感受性が失われていきます。
錆びついた刃物のようにです。それは子どもと言えど例外ではなく、沢によって、森によって、森で暮らす人々によって、もう一度鍛えられ、研磨される中で、苦しみと共に感受性を取り戻していきます。
「初めに言葉ありき」という聖書の言葉は、言葉の前を示します。
なぜ終わるとわかっている宇宙が存在するのか?
なぜ死ぬとわかっている生があるのか?
なぜ別れるとわかっていてキャンプで出会うのか?
それはきっと良き知らせを知るためなのだと思う。そう思わずにはいられないことがキャンプではたくさん起こります。
「その両手は誰のためにあるのか」
その問いかけに応えてほしい。
今朝霧中の森で、子どもたちに呼びかけました。
あらゆる眼差しに応える姿勢が、この世界を生きる責任感に繋がります。
初めてを喜ぶ六甲山のキャンプは、たくさんの驚きの中で進み、いくつかの切り口で深められたその感情は、内なる光となって輝き続けると願っています。
※電波状況が悪く2日目、朝の更新となりました。