2019年8月5日月曜日

サマーデイキャンプレイクビュー活動報告①

7月31日(水)~8月2日(金)の3日間、サマーデイキャンプレイクビューを
千刈キャンプ場で行いました。
初めて会うお友だちともすぐに意気投合!行き道のバスから大きな声で歌ったり
、ゲームをしたりしてすぐに仲良くなりました。

【1日目】グループのお友だち・リーダーと一緒にキャンプ場内を探検。
自然のものと触れ合う課題が出されたビンゴを基に場内を探検しました。
大人気だったのはザリガニ釣り。木の棒に糸とえさをつけただけのシンプルな
釣りざおですが、子どもたちはドキドキ糸をさげていました。


「こんなんで釣れるん?」「ザリガニ出てこないよ」と待つこと数分。
「わぁー釣れた」「こっちもこっちも」と大興奮でした。



2日目】朝からテンションが高く、どの子も楽しみにしていた川遊び。
いろいろな生き物を見つけて、「カニ、いたよ」「こっちはアメンボが
たくさんいる」と教え合っていたり、
「水冷たくて気持ちいいね」「ずっとはいっていたいね」と感じたことを
互いに分かち合っていました。


2019年8月4日日曜日

絶好調!!! 六甲山のキャンプ最終日

キャンプ二日目の朝、みんなで焚き火を囲んでお話をしました。


朝のひんやりとした空気の中、自然と火の周りに集まってくる子どもたち。
今日のストーリーは「聖母マリアの軽業師」。
キャンプ中に自分の賜物を輝かせ、人のためになることをしようと話しました。

午前中は、カヌーや散策、みんなそれぞれにキャンプを過ごし、昼食はカレー!



みんな大好きカレーのお昼ご飯を、和気藹々と食べていました。
(このお昼も途中で寝る子が!)



昼食も終え、現地を出発するまで自由な時間を楽しんでいます。

ノリノリ!



キャンプの楽しさと、キャンプの大変さを知ったみんな。
よく頑張ったね!楽しかった!

またキャンプで会いましょう!

2019年8月3日土曜日

サマーキャンプの夜 六甲山のキャンプ

たくさん遊んで、お風呂に入った後の夕食。

食べながら寝る人続出!
みんなよく遊んだね!

でも、ご飯を食べ終わったらみんな復活。
薄暗くなり始めた夏の夜にキャンプファイアーを囲みました。

小学生チームがちょっと早く来たので、
近くにあった焚き火台を使って、焚き火をしながらみんなの集合を待ちました。


全員揃ったら大きな火を囲んでのキャンプファイヤー。







薪が乾いた音を立てて弾け、火の粉が夏の夜空に浮かんで行きます。

子どもたちは、

「あー!花火だ!」

と、天に翔け登っていく火の精霊を見送りながら、それぞれの部屋に戻って行きました。



今日はぐっすり眠ることでしょう!

Best Summer Ever!! 六甲山のキャンプ

初めてのキャンプ!

1泊2日の六甲山のキャンプ。
40名の子どもたちが六甲山にやってきました。

下界と比べ、ひんやりと涼しい山上の空気に触れながら、キャンプがスタートしました。

カヌー!!!

キャンプといえばカヌー!
みんなで恐る恐るカヌーに乗り込み、星の池を散策します。


漕いだら進むけど、うまく焦げない時もあるカヌー。

きゃー!ぶつかるー!

ごつん、、、

きゃははは!








水遊び!

山上といえども、わずか標高900mの低山では、正午の蒸し暑さがやってきます。
そこで!水遊びで心も体もスッキリ!
遊んだ後のゴミ拾いも、競うように素早く終えました!


水風船大会!


みんな大はしゃぎでした!

夏の夕暮れ

楽しい楽しい夏のキャンプの時間は瞬く間に過ぎて、
早くも夕暮れで、今は虫が鳴いています。

部屋でごろごろしたり、グラウンドでうろうろしたり、
「水筒ー!」と叫びながら走っていたり、
とてもゆったりとした時間を過ごしています。

17時からはお風呂に入って、
夕ご飯を食べたらキャンプファイヤーです。

Camp is Fun!!
この夏最高のキャンプを!!

Camp Director 阪田 晃一

2019年7月31日水曜日

#02 One Camp ・I'm a Partner・保養プロジェクト

暑い暑い夏の余島

とにかく暑い夏。
余島には170名ほどが滞在しています。


70キロあまりを漕いできた、カヌートリップキャンプが余島に帰着。
よく漕いだ!


キャンプ4日目となると、みんなそれぞれ自分のスタイルが確率してきます。
暑い生活にも、キャンプの生活にも慣れ、初めてであったはずの人たちは、
なんだか顔見知りになり、それぞれがそれぞれのペースで生活しています。

「共に生きるとは、必ずしも相手を好きにならなくてもいい。
お互いが理解し合おうと努力することなのだ」

私たちが目指すのは、好き嫌いを乗り越えたなにかです。

小さな体で、自分よりも大きな体を支えようとするキャンパーに出会った時。
心から嬉しいそうな顔で、海に飛び込み、水を飲んで咳き込む顔を見た時。
良心の呵責に苛まれ、悔し涙を流しながら己の行いを省みる背中は、
人を何倍にも大きく成長させてくれるのです。



写真はこちらから!

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2019年7月29日月曜日

サマーデイキャンプ六甲3日目

今日も元気いっぱい!

カヌーも昨日より上手になって、息ぴったり!

そして、水風船大会に

スイカ割り!!!

ぜーんぶ盛り上がりました!


スイカもご飯も食べてお腹いっぱい!!!

最後の最後まで思いっきり遊んで帰るねー!



#01 One Camp・I'm a Partner ・保養プロジェクト

各地からキャンパーが続々と余島へ!

遠くは北京、上海、台湾、日本では福岡、関西、福島から、キャンパーが続々と余島に集まってきました。


多様性を認め、受容する社会を実現する

身体的、心理発達的、社会的に異なるバックグラウンドで過ごす人々が共に生きる体験をするために生まれたOne Camp。
今年も様々なキャンパーが集まりました。


キャンパーからリーダーへ!


I'm a Partner LITコースでは、中高生となったキャンパーが、リーダーを目指して参加するコースで、福島から8名、神戸から1名、アメリカから1名の参加。
それぞれ指導者としてキャンプに望みます。


福島の子どもたちに豊かな自然を!


8年目となる、コープこうべ、ユニセフ、YMCA共催の保養プロジェクトでは、
福島から30名の小学生が、長い長い旅路の末、余島に到着しました。


写真はこちらから!

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