2023年3月29日水曜日

信州志賀高原中高生スキーキャンプ 2日目、3日目 たくさん滑ることの重要性

 信州志賀高原中高生スキーキャンプ <2日目、3日目>


キャンパーたちも1本でも多く滑れるようにと朝、起床してからインストラクション開始までに道具のチェックや手入れを入念に行い、インストラクションに臨んでいました。

まさに初日に語ったそれぞれの意気込み、またいかに道具が大切なのかについての話をそれぞれが理解し、行動に移した一面でした。

2日目、3日目共に朝からたくさん滑りました。半日だけで少なくても約2キロのコースを8本!!午前午後をあわせると1日の総滑走距離は25~30キロにもなります。それ以上滑っているグループも・・・・。

滑れば滑るほど、雪質などの自然の変化にも気づき、自分自身の滑りへの発見も多くなります。その中で自ら考え滑ることで成長へとつながっていきます。

1つの事に全力を注ぐこというのは簡単ではありません。しかし、キャンパーたちは考えながら、スキーと向き合い進んでいます。

明日は最終日、ワッペンテストとなります。このキャンプの重要なポイントの一つがみんなを迎えます。それぞれが、ここまでの練習の成果を思う存分に発揮してくれることを願うばかりです・・・。



2023年3月27日月曜日

雨は雪に 信州志賀高原小学生スキーキャンプ2日目

 昨日降り続いた雨は夜には雪に変わり一晩で10cmほど積もりました。

朝は早くから起き出し、興奮気味にスキーの準備をする子どもたち。

さぁ、スキーだ。

早く行こう。

全身から醸し出ているスキーへの期待感を感じます。

キュキュっと雪の鳴き声を足に感じながらゲレンデへ向かいます。

生まれて初めてスキーをするお友だちから上級者まで27名。

初心者は平坦な道でストックで押し滑ることから始めました。

何度か転んでいましたが、午前中にはリフトに乗って第一ゲレンデを滑りました。

ゴーグルから笑顔が溢れています。

なんと1200mのコースを7本!8400mも滑ることができました!

夜のスキーの集まりの時には自分たちで計算して自身でも驚き、そして経験者の仲間たちからは称賛の拍手が送られていました。



スキーキャンプは一人ではありません。

仲間と共に滑ります。

別々のグループで滑っていても、こうしてまた宿で集まり互いのスキー体験を共有します。

共に喜び、共にチャレンジしていく。これも醍醐味です。


足慣らしは終わりました。明日は本格的に滑ります!

22春 信州志賀高原スキーキャンプ 1日目 スキーを中心に

年度末といえばこれ!今年も春志賀高原スキーキャンプ季節がやってまいりました! 

3月下旬、春の気温となりますが、信州志賀高原は、雪がまだまだたくさんあります!!   初日は移動、道中でもスキーの話をしながら現地まで向かいます。









現地についたら、ブーツ合わせを行い、夕食とお風呂!





夜は、みんなで集まり明日のスキーのグループ発表、そして意気込みを
それぞれが語りました。










そしてそのスキーにも様々な種類があり、どう変化してきたのかを学ぶ機会をもちました。
実際に1960年代に使用していたブーツと板と現在、使われているブーツや板と見比べながら
その違いにみんな興味深々でした。
なぜ道具が大切なのか、スキーをするにおいて重要なことをみんなで確認した時間でした。

さて、いよいよ明日はスキーのインストラクションが始まります。1本でも多く滑れるように今日はゆっくり休みます。

担当:増田

2023年2月18日土曜日

♪バースディ♪ & 夜の集い!

 

夕飯はすき焼き鍋!
1日の疲れも吹き飛ぶ美味しさで
スキーの会話も弾みます♪


その後はリーダーのパントマイム!?
芸を楽しみ・・・


昨日と今日の誕生日の仲間とリーダーを皆でお祝いしました♪


その後はインストグループ毎に集まり今日のレッスンの振り返り
もっと滑りたい
もっと上手くなりたい!
どうしたらいいんだろう?


スキーレッスンの感想も皆の前で伝えてくれたお友だちもいました。
今日の様子も見て、
「明日は予定よりも30分長くスキーをする予定にする!」
と発表した時には歓声が起こりました。
身体と心がスキーに向かっています。


最後は阪田リーダーが持っている
スキーや冬山で使う道具を見せてもらいました。
スキー板の発展と特徴
雪山で人を助けるための道具と技術
皆、興味津々です。

自分が上手くなるためだけのスキーではありません。
上手くなって誰かの役に立ったり、人を助けたりするためのスキーです。
レスキュー技術だけではなく、不安な人に声をかけたり
転けている人のストックを拾ってあげたり
誰でもできることはたくさんあります。

自分が気持ちよく滑るためだけに自分のためだけのスキーをする人と
誰かのために自分のできることをしようとしてる人と
どちらの人と一緒に滑りたいのか?

きっと答えは簡単です。

YMCAのキャンプではスキーの技術や知識の伝達のために
やっているわけではありません。
多くの人がゲレンデを行き交いますが
その中で自分はどうありたいか。
どんな風になりたいか。
そんなことも考えたひと時でした。

布団に入るとすぐに寝息を立てて眠りに入りました。
身体は疲れていますが、やる気は満々です。
明日の帰りを楽しみにお待ちください。



春の信州志賀高原スキーキャンプも募集が始まっています。

またキャンプでお会いできることを楽しみにしています!



1日目 午後滑り♪ 2泊ハチ高原スキーキャンプ

 

お昼ご飯の後は少し休憩をして午後からレッスンが始まりました。

小雨は上がり、宿から颯爽と滑り出します。

初心者グループは立って乗るリフトで何回も練習し、その後は林間コースへ

真っ白なゲレンデとは違い、林の中を滑るコースに心もウキウキしている様でした。


滑るスピードもだんだんと速くなってきました。


経験者グループは林間コースと山頂からの中上級コースに分かれてレッスンが始まりました。


スピードが出て、曲がる時に雪を削る音が聞こえてきそうです



一人で乗るリフトもへっちゃらになりました!


ちょっと急な斜面も滑れる様になってきました。
明日は帰る日ですが少しでも多く滑りたいと思います。

※明日はスキーレッスンの時間を確保することを最優先するためブログの更新はありません。
ご了承ください。


ハチ高原2泊スキーキャンプスタート!

 

17日 金曜日。

学校が終わってから元気に集まった66人の子どもたち!

バスの中ではこれから始まるスキーに興奮がおさまらない様子でした。

宿舎には21時半ごろに着き、寝る準備を始めて22時過ぎには順番に眠りについていきました。

18日 土曜日。

眠い目を擦りながら起きてくる子もいましたが朝ごはんでエネルギーをチャージしてだんだん元気になっていきました。


スキーウエアを着て、レンタルブーツのサイズを確認していざゲレンデへ!
初心者は慣れないブーツを履いて歩くのも変な感じです。

板を付けて初めての滑る感覚に驚きと爽快感を感じていました。

経験者グループは林間コースへ!

森林の中、長くてなだらかな道は気持ちいい〜♪

小雨が降ったり止んだりしている天気ですが、子どもたちは元気いっぱいにスキーを楽しんでいます。

2023年2月4日土曜日

雪とのはじまりはここから!!ちびっこ雪遊びキャンプ【1日目】

 ~2/4(土)・5(日)の1泊2日のちびっこ雪遊びキャンプ~

記録的な大寒波から約1週間ましたが、美方高原とちのき村では、ふっかふっかの雪が子どもたちを迎えてくれました!

積雪は130センチ、場所によっては160センチにも到達し、雪遊びにはもってこい♪

住吉、新神戸、学園からお友だちがあつまり出発からバスも大盛り上がり!!現地までは晴れたり、雨がふったり、雨が雪になったりと自然の変化に子どもたちも目を輝かせていました。

施設でのオリエンテーション後には、このキャンプがみんなにとってどんなキャンプにしたいかをお話しました。

昼食後、いよいよ外へレッツゴー!!

そりすべりもお手のもの!風をきりながらすすめ~!

ゆきだるま?? かまくら?? これは何になるのか・・・

正解は、かまくらになりました~!!

夕食後にみんなで楽しいゲーム大会をして1日目は終了!
楽しい時間を終えて、みんなぐっすり眠りにつきました。。。

明日も朝からいっぱい遊ぶぞ~!!