2017年8月5日土曜日

2017六甲 山のキャンプ 一日目!

今日からスタートした六甲 山のキャンプ!

地上よりも少し涼しい六甲山で、一日、いろんな活動を楽しみました!


グループのみんなでお弁当。


倒木の上に登ってみたり・・・。

水遊びをしたり・・・。





ライフジャケットを着て、カヌー!
かけ声をかけて、1!2!1!2!


ずぶ濡れになって、水あそび!



スイカ割からの・・・ス・イ・カ!


夕食も、お代わりして、いっぱい食べることができました!


今日最後のプログラムは、キャンプファイヤー!!

夕方の大雨で諦めかけていたキャンプファイヤーでしたが、無事実施する

ことができました。

キャンプファイヤーの火のように、暗闇を、みんなの顔を暖かく照らし、

人の気持ちをホッとさせててくれる薪のようになれたらいいというお話しをしました。

そして、子どもたちは、9時過ぎには夢の中へ。

あっという間に明日は、お別れとなりますが、子どもたちは、大きなチャレンジを

明日も進めてくれる違いありません。

本来、持っている子どもたちの力が大きく引き出されることを願って。

2017 六甲 山のキャンプ
ディレクター 坂本 孝司


2017年8月4日金曜日

サマーデイキャンプレイクビュー 8/4(金)【3日目】

サマーデイキャンプ最終日。
新らしく参加するリーダーも加わりバスで
キャンプ場へ向かいました。

キャンプ場での活動が3日目ともなると、
子どもたちも慣れた様子で、「ぼくこの場所
知ってるで!」といった様子でキャンプ場を
行き来していました。

デイキャンプ最終日は、すいか割りと水風船を
使って遊びました。
すいか割りでは、割りと上手にすいかに向かい、
たくさんの子どもたちが棒ですいかを叩くことが
できていました。水風船は400個ほど作り、リーダーに
思い切り投げてみたり、自分で水を浴びてみたりと
大きな笑い声がキャンプ場内に響き渡るほどの
はしゃぎぶりで楽しむことができました。

YMCAのデイキャンプは宿泊キャンプの入口として
設定しています。宿泊以外のキャンプを体験することで
キャンプの活動を知って、楽しんでもらえたと思います。
参加してくれた子どもたちがデイキャンプでの体験を
日常の生活に持って帰り、少しでも生かすことができれば
嬉しく思います。

また、キャンプでみなさんと会えることを楽しみにしています。













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公益財団法人神戸YMCA 
西宮ブランチ 大塚 雅人

〒662-0977 西宮市神楽町5-23
TEL:0798-35-5987 FAX:0798-23-6170
e-mail : mohtsuka@kobeymca.org
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2017年8月3日木曜日

サマーデイキャンプレイクビュー 8/3(木)【2日目】

サマーデイキャンプ2日目。
本日も子どもたちはお休みすることなく
全員が出席しました。

2日目ということもあり、お友だちの事もリーダーのことも
すでに知っている状態ですので、子どもたちには
気持ち的な余裕が感じられました。

今日のキャンプ場でのプログラムは水遊び。
キャンプ場から川まで5分ほどですが、着の身着のまま
みんなで川に向かいました。
最初は足を濡らしたり、手で水をすくって楽しんでいましたが、
そんな時間も束の間。気づけば全身がずぶぬれになるほど、
水遊びを楽しみました。

暑い夏の日でも涼しく遊ぶことができることを
少しは体験してもらえたのではないでしょうか。

さて、明日はサマーデイキャンプ最終日。
少しずつ疲れが出始めていると思いますので、今日は
ゆっくり休んでいただき、また明日 元気に参加してもらえることを
楽しみにしています。










2017年8月2日水曜日

サマーデイキャンプレイクビュー 8/2(水)【1日目】

待ちに待ったサマーデイキャンプレイクビューが
いよいよスタートしました。

8/2(水)初日は、35人の子どもたちと15名のリーダーで
バスに乗り込み千刈キャンプ場へ出発です。
「いってきまーす!」とあいさつをして出発しました。
中には初めて行く場所への不安を抱えているお友だちもおりましたが、
最後は勇気を振りしぼってバスに乗り込みました。

バスではみんながよく知っている「にじ」など、たくさんの
歌をうたいながら移動し、楽しい元気な気持ちで現地に到着です。

現地では、探検や虫とりなど、それぞれのグループでやりたい遊びを
相談し活動していましたが、とりわけザリガニ釣りが大ブーム!
男女共にバケツに入りきらないぐらいのザリガニ漁を行いました。

グループ分けや諸注意など、初日のせいか時間が必要だった場面も
ありましたが、明日はみんなで水遊びを思い切り楽しもうと思います。

明日もみなさんが元気に参加してくれることをリーダー一同
楽しみにしています。





 








挑戦・葛藤・安堵【I'm a Partner LIT Camp Summer 2017】

キャンプリーダーとしてキャンプに関わって二日目
新たな壁にぶつかり、なんとか乗り切った一日


まず自分たちが楽しむことで、キャンパーに楽しいキャンプを過ごしてもらう。
笑顔が絶えないキャンプ。


キャンプ最終日のビックイベント「余島フェスタ」の場を温めるのは、


LITたち!
頼もしい活躍で、キャンプをリーダーとして盛り上げてくれました。

「自分の好きなところ、嫌なところ、他人のいいところ嫌いなところ。
いいところは伸ばして、嫌なところは直していこう。
他人のいいところは褒めて、嫌いなところは相手が傷つかないように伝えてあげよう」

私たちは一人では生きていけない。
この言葉は言葉以上の意味を含んでいる。

キャンプで生活を共にするということは、一緒に生きるということ。
このキャンプで学んだことをぜひこれからに生かしていってください。


Best Summer Ever!
この夏、最高のキャンプを!

みなさんの働きは、子どもたちの心に大きな大きな笑顔を生み出したのです

2017年8月1日火曜日

2017サマーデイキャンプ 最終日

あっという間に、2017年度サマーデイキャンプも最終日を

迎えることとなりました。

3日目の朝の子どもたちは、疲れを覚えながらも、

初日、ドキドキして、こわばった顔が柔らかくなり、

これまでの2日間の体験から得られた自信を身につけ、

そしておうちでも、幼稚園や保育園、小学校ではない居場所が

出来始めているような・・・。そんな感覚を覚えました。





これまで通った六甲山YMCAも、慣れたもの。
リーダーのお話しもちゃんと聞けるようになりました。




最終日の今日は、みんなでお話をして、みんなのやりたいことを決めて、
みんなで楽しむ一日!とても難しい課題ですが、チャレンジしました。





水遊びをしたり、



カヌーをしたりをしたり、



いかだにのったり、



虫やお花を見つけたり、





おそとでお弁当を食べて、



森にたんけんにいって、


おやままで出かけたグループもありました。




おやつも食べて、



みんなで3日間、たくさん遊ぶことができました!




最後まで、自分の荷物をもってしっかり歩く姿は頼もしい限り・・・。

みんな本当によく頑張りました。

この3日間のキャンプを通して、子どもたちは、自らの力で、自分の世界を広げて

くれました。初日、2日目、そして今日と、全く異なる子どもたちの姿には、

本当に驚かされ、感動的と言えるものでした。

次は、ぜひもっと長いYMCAキャンプにご参加ください。

もっと頼もしく、自らを大きく成長される子どもたちの姿を見ることが

できるに違いありません。

またYMCAのキャンプで会えることを心より願っております。

2017サマーデイキャンプ六甲
ディレクター 坂本 孝司




指導者として振る舞う【I'm a Partner LIT Summer 2017】

「リーダーとして動くのは、思っていた以上に大変でした」

このシンプルな感想は、指導者が何であるかをすべて含んでいます。
LITたちは何回もミーティングを重ね、理想のリーダーに近づいていく。

何も前に立って話をすることが、元気良くみんなを引っ張っていくことが、
堂々としていることがリーダーなのではなく、
相手のことを思って行動することがリーダーの第一歩なのです。


ミーティングの様子は真剣そのものです。


「もっと子どもたちを楽しませるためにどうしたらいいのか、今はそう考えています」


新たな挑戦を続ける中高生たち。
きっとこの経験は将来、皆さんの道を切り開く一助となるでしょう!

明日はいよいよ活動最終日。
参加者として、リーダーとして、大切な1日です。