2017年7月30日日曜日

2017サマーデイキャンプ六甲 2日目

今日は、サマーデイキャンプ2日目!

明け方からすごい雨と雷でしたが、集合時間には雨もやんで、

バスで六甲山YMCAへ向かいました

現地に着くと、すっかり雲の中。

昨日見たものとは全く違う景色が広がっていました!



2日目のメインプログラムはカヌー!
みんなでライフジャケットを着て、チャレンジしました。


イチ!二!イチ!二!
大きな声でかけ声をかけて!


曲がるときは、こっち側をたくさんこいで・・・。


霧の中をみんなで進んでいきました。


ちょっと怖かったですが、みんな頑張りました!



カヌーのあとは・・・。みんなで水遊び!!!


みんなずぶぬれで!暑さもスッキリ!


スイカわりにもチャレンジ。なかなかわれないスイカ。
力をあわせてたたきました!



おひるご飯は、牛丼!みんな昨日よりもおかわりしていましたね。


お昼の休憩は、テントの中で!


あっという間に、明日は最終日です。

子どもたちは、ここまで小さな体で、大きなチャレンジを続けてきました。

昨日より言葉が増え、お友だちとのかかわりが増え、動きが早くなり、

そして笑顔も・・・。自分の中で、自信も増えていると想像します。

今日のお荷物は、最後まで子どもたちが持っていたでしょうか?

こんなことではありますが、それができるのとできないのでは、大きな

違いです。明日は子どもたちが自分たちで、活動の内容を相談して、

決定をします。自分とみんなが楽しくなるように、何が、どうできるか?

子どもたちに求めていきたいと考えています。

明日もう一日、どうかお元気にご参加ください!

2017サマーデイキャンプ六甲
ディレクター 坂本 孝司

Hello LIT ! 【I'm a Partner LIT Camp Summer 2017】

いよいよこの時が実現しました。
コープこうべ、兵庫県ユニセフ協会、神戸YMCA共催の福島の子供保養プロジェクトに、
過去参加者から応募のあった14名がキャンプに駆けつけてくれました。

これを受けて、今年のI'm a PartnerはLeader in Training(LIT) コースを開設し、
このキャンプで得た喜びを、リーダーとして恩返しする機会を作りました。

笑顔で余島に到着するみんな!


夜はLITとしてどのようにキャンプに関わっていけるかのミーティング。
メモを取りながら熱心に聞き入るメンバーも。


明日からのキャンプが楽しみです!
Youths of Today are the Leaders of tomorrow !

2017年7月29日土曜日

2017 サマーデイキャンプ六甲 スタート!

本日より、2017サマーデイキャンプ六甲がスタートしました!

ドキドキ、わくわくの3日間。

初日の今日は、みんなと初めて出会い、初めて一緒に遊びました。

お父さん、お母さんに、「いってきます!」をしてから、バスにのって

六甲山YMCAへ。


いっぱいいるリーダーのお名前、わかるかな?


六甲山YMCAのリーダーのご挨拶。
いろんな人と仲良くなるためには‥‥。






みんなで、森にしゅっぱ~つ!!


笹船づくりにちょうせん!!


倒れた大木の上で、チーズ!


お昼ごはんは、おいしいカレーライス!おかわりしたお友だちもいましたね。


だるまさんがころんだ!










みんなでおやつ。夏はやっぱり、冷たくひやしたキュウリとトマト!!

今日一日、子どもたちは小さい身体で一生懸命に走り抜きました。

その力は、ほんとに無限大!明日も子どもたちのチャレンジを、

大人がとめてしまわないように、それを守り、積み上げていきたいと思います。

子どもたちが自分で世界を広げていけるように!

明日は、みんなでカヌーに乗ります!


2017サマーデイキャンプ六甲
ディレクター 坂本 孝司

2017年4月4日火曜日

Partner Camp の遊び方!

Partner Campは、とても特別なキャンプです。
そこには多様な価値観が流れています。


「とにかく待つこと。人を育てるとは、待つこと」

昨日の小豆島トリップの経験が、早くも子どもたちに影響を与えたようでした。

「リーダー無しで、余島を一周したい」


そんな言葉もあり、午前中は「余島オリエンテーリング」。
地図と順路カードを手に余島を歩きます。



チェックポイントに仕掛けられたいくつかの課題。
「一人では解決できない課題」に取り組みます。

なかなかうまくできず、イライラする場面もありましたが、
「自分たちはできる」
そう信じて進む姿が、新たな笑顔を生みました。


オリエンテーリングの後は、ドッヂボール大会。
みんなごちゃ混ぜになって楽しみました。




余島最終日は、笑顔あふる1日。
春の自然の中で、思いっきり遊んだ1日でした。


最後の夕食は、なんだか少し寂しい。
自然とこれまでの思い出が蘇ってきます。


そして、キャンプ最後の夜はカウンシルファイヤー。
小さな焚き火を囲んで、キャンプを振り返りました。

「まだ帰りたくないけど、着替えがないから帰ります」

楽しくて楽しくて、みんなと別れることが名残惜しい。
初めは緊張していた子どもたちも、今ではすっかり「余島の子どもたち」となりました。

長いようで短い4泊5日のキャンプ。
楽しさだけでなく、多くの葛藤と感動がありました。

キャンプで得た賜物はこれから先、子どもたちの心の中で輝き続けるでしょう!

またキャンプで会いましょう!
Camp is Fun!

2017年4月2日日曜日

小豆島をめぐる!

I'm a Partner キャンプ3日目は、小豆島を巡りました。
この日の大きな目標は、「自分たちの力で行って帰って来る」というものでした。

朝ご飯を終えて、ランチパックを作っていざ出発です。
景勝地「双子浦」まで歩いて向かいました。



遠くに余島を眺めながらお昼ご飯をいただきました。

さあ、ここから次なるチェックポイントへ向かいます。
次は「オリーブ公園」。
目指すは画家の宮田さんのアトリエ。


紆余曲折ありましたが、無事オリーブ公園に到着!



海を見渡すオリーブの丘の上に佇むアトリエです。
本当に気持ちのよい1日でした。


宮田先生から「絵葉書を描いてみよう!」と、たくさん教えていただきました。


たくさんの、この世に一つの絵葉書が完成しました!
本日投函したので、到着をお待ちください!

今日は本当にたくさんのことを学びました。
道に迷って町の人に道を聞いたこと。どのバスに乗ればいいかわからず、運転手さんに教えてもらったこと。
そして何より「自分たちはできるんだ」ということ。

みんな自分たちの力で余島まで帰ってきました。

夜は今日新たに神戸や高松から余島にやって来た子どもたち、リーダー達とキャンプファイヤーを楽しみました。

明日に向けて、今日はばたんきゅうです!
 

I'm a Partner Spring Camp 2017 2日目!

パートナーキャンプ二日目は、朝から青空が広がっていました。

リーダーともすぐに打ち解けて笑顔いっぱいの子どもたち。

昨日の雨が嘘のように、春の暖かい日差しが降り注ぎます。


食堂では歌を歌ったり、みんなで話をしたり。

食事も進みます!


青空が気持ち良い!

今日は1日「フリーチョイス(自由選択)」で、子どもたちは余島を走り回っていました。
アーチェリーや釣り、クラフトなど、ゆったりとした時間を過ごしていました。

さあ、明日は小豆島にショートリップへ出かけます。
明日のミッションは結構難しい??

2017年4月1日土曜日

I'm a Partner Camp Spring 2017 始まる!

パートナーキャンプは、福島から15名、熊本は阿蘇から5名の参加者を得て始まりました。

YMCA渡船で余島へGo-!

それぞれ朝9時ごろに出発して、余島についたのは夕方。
朝から降り続く雨も小康状態となり、静かに迎え入れてくれました。

桟橋に降り立ち、記念写真!
今日は夕食をとり、お風呂に入った後はグループに分かれて、明日からのキャンプに向けてディスカッションする時を持ちました。

食事をしながらハイチーズ!

自然の中で、そして人と人との関連の中で、多くを感じて欲しいと思います。

Camp is Fun!