2026年8月2日日曜日

サマーデイキャンプA 2日目


2日目は市ケ原へ行きました!!!


今日も元気満々な子どもたちはロープウェイに乗ってそこから歩いて川まで向かいました!

「今日はエビ獲れるかな?」「今日こそカニをとるぞ!!」と気合十分です。


昨日は着替えるためのテントをリーダーが立てており、それを待っていましたが、「やる!」と言って、一緒にテントを立てる様子がありました!


水着に着替えて、川へ入ると「冷たい!!!!」

今日もやっぱり川の水はとっても冷たくとっても気持ちよかったです!



「あ!魚や!めっちゃおる!」と川を泳ぐ小魚を見つけましたが、網を使ってもなかなか取れません。

生き物を捕まえるのがとっても上手な池田リーダーが「泳いでる魚より、地面にじっとしてる魚の方がとれるぞ!」と話すと、子どもたちは川の中が濁らないように慎重に慎重に地面とそっくりな色をした魚を探し、「あ!おった!」とどんどん見つけます。



ですが、市ケ原の小魚は素早くなかなか捕まえられません、、

浅瀬にいる魚なら!とやってみると、

「つかまえた!」と!1匹目ゲットです!

そこからはあっという間に上達していく子どもたち。



川の中には砂や木、岩などいろいろなものがあるのに子どもたちの目は生き物を見つける目になって「つかまえた!」「やった!とれた!」といろんなところで声が上がっていました!

さすがです!!!

10匹のカニ、カエルやオタマジャクシ、びっくりするほどの集中力でいろんな生き物たちをつかまえていました!



少し休憩してからは川を登っていきます。ゴロゴロ石がある中で、前の人の歩いた道を手も使ってゆっくりゆっくり上流へ上がっていきます。




さっきまではたくさん人がいたので、いろんな人の声が聞こえていましたが、少し上ると不思議なことに風で草木が揺れる音や川の音、鳥の声など、とっても優しい音が聞こえてきました。

川にも入って少しリラックスをする時間をとりました。



子どもたちは生き物と同じ目線になったり、タープ(屋根)・テント・火などに興味を持って自分たちでやってみたりする姿がありました。それは自然と共に生きている人間にとって、すごく自然ですごく大事なことだなと改めて思わされます。



さて!明日は丸山谷に行きます!

明日もみんなでたくさん遊びましょう!

楽しみに待ってるね!!!



プログラムディレクター

松谷優花

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